BLOG本日の出入口ブログ

No.1814 どさくさ紛れに気を付けよう

2020年05月3日


 

建設業専門の傾聴屋
出口経尊(でぐちみちたか)です。

 

 

 

さて、タイトルの
どさくさ紛れとは
混乱している状態に乗ずる
という意味です。

 

 

 

火事場泥棒と似てますかね?

 

 

 

お店など閉めているので
コロナの混乱に乗じて
窃盗が増えています。

 

 

 

テレビでは
あまり言われないですが
大きな災害が起こった時は
犯罪集団がやってきます。

 

 

 

何が言いたいかと言えば
コロナに乗じて
今までできなかったことを
進めようとしたり、
これを機に利益を得ようとする
動きがあるということです。

 

 

 

ウィズコロナ、アフターコロナで
我々が新しいビジネスモデルを
構築するのとは理由が違います。

 

 

 

私からしたら
県外ナンバーに暴言を吐く人は
完全にテレビにやられているなと
感じます。

 

 

 

それでも県外ナンバーを見ると
多少は防衛本能が働きますけどね。

 

 

 

マスクをしていない人を
避けたくなるのと似ています。

 

 

 

悲観的に準備し、
楽観的に対処せよを意識して
3密防止やオンライン活用は
やっていますが、
流され過ぎると大きな流れの
思惑通りになります。

 

 

 

この辺の話は
オブラートに包んでいますけど(笑)

 

 

 

たまに虎ノ門ニュースを見ると
頭が柔らかくなりますよ(笑)

 

 

 

 

 

 

要は困難を乗り越えるには
多面的に物事を見るのが
必要不可欠だと思います。

 

 

 

生き続けるのが
生物の本質だと言うのを
忘れてはいけません。

 

 

 

悲しいかなコンサルタントでも
コロナコロナと過敏になり
翻弄されている人を見ると
大丈夫か?と突っ込みたくなります。

 

 

 

悲観的に準備するのと
過敏になって翻弄されるのは
全く別物です。

 

 

 

このタイミング、
有事の時こそ貢献するのが
コンサルタントだと
出口は定義しています。

 

 

 

コロナで亡くなる人ばかり
フォーカスされていますが、
経済的に困窮して
精神的に追い詰められ
亡くなってしまう方が
社会として問題があります。

 

 

 

昨日の弁護士さんもいた
コミュニティでは
破産は権利で悪いものではない
という話が出ました。

 

 

 

国は違えどアメリカの
トランプ大統領は
4回破産してますからね。

 

 

 

よくネタに出す借入、
借金だってネガティブでなく
ポジティブなことです。

 

 

 

言葉のイメージの捉え方、
本質を間違ってしまうと
人生が狂ってしまいます。

 

 

 

出口は
有事を乗り越える手法を
身に付けているかは
わかりませんが、
命に関してはタフな方かと。

 

 

 

詳しくは書きませんが
両親とも違うタイミングで
不本意な亡くなり方だったので
色々と対応した経験は
精神面で鍛えてもらいました。

 

 

 

当時は悲観的でしたが
逆に言えばなかなかできない
経験とも言えますから。

 

 

 

全ては捉え方次第なので
流され過ぎないようにしましょう。

 

 

 

では、また明日。

 

 

 

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