建設土木の資金繰りや人手不足の経営不安に業界20年の出口がわかりやすい言葉で寄り添います。


◎ 『やり方』の前に『あり方』を見つめ直す

株式会社 心楽コンサルティングの出口経尊です。
色んなノウハウを取り入れても、成果が出ない、または続かない話はよく耳にします。
出口が建設業を経験した後、17年以上、工務店・ゼネコン・工事会社に関わって思う事があります。
それは、『何のためにやるか?』が盲点になっているのではないかと。
実際、着実に成長している会社は、日常業務に追われながらも、しっかりとした考えの土台(あり方)を持ち、明確な将来像(ビジョン)を描いて、それに向かって行動し続けています。
現状を変えたい方は、根っこから自社や自分を見つめ直す機会を作ってみてはいかがでしょうか?




◎ こんなことでお困りの経営者の方へ

 問題解決が、その場しのぎで優先順位もわからない。
 理念やビジョンは、社長の頭の中にしかない。
 目の前の仕事をこなすだけで将来に不安がある。
 事業計画の言葉に無意識に拒否反応を起こしてしまう。
 お金の流れが把握できていない。
 今は利益が出ているが、内容に納得できていない。
 社内で相談しても温度差を感じる。
 社内に活氣がなかったり、ギスギスしている。

 新しいことに取り組んでも継続できない。
 建設業界の言葉が通じる経営の相談相手がいない。

1つでも該当する『お困りごと』があれば、
社外相談役のコンサルタントに相談する価値があります。
このまま読み進めていただけると幸いです。





◎まずは、コンサルタントの定義を揃える

あなたなら、『コンサルタント=〇〇』に何が当てはまりますか?
言葉の定義がずれていては、お互いの意図が伝わりません。
これは、日頃の事業相談で大切にしていることです。
ちなみに、出口のコンサルティングは、こんな方に向いています。

1.あーしろ、こーしろと押し付けられる先生型のコンサルタントが嫌いな方

【解説】
出口が言うコンサルタントの定義は、先生型でなく、パートナー型であり、社外にいるNo.2の幹部、上下関係でなく横並びのイメージです。
物事の決断を自分でしたい経営者にとっては、第3者がいることで、選択肢を増やす、盲点など落とし穴に気付く効果があります。

2.コンサルタントに依存したくない方

【解説】
すぐに答えを出すのではなく、『なぜ、そう思いました?』と質問し、物事の見方、考え方を共に深めていくので、出口が助かる存在になっても、依存する存在になることはありません。
クライアントが依存体質にならないように、出口も心掛けています。

3.世間の理論では正解でも、建設業にとっては机上の空論になる話があると感じる方

【解説】
出口は、建設業の経験と17年以上建設業に特化したサポートで実態を把握しています。
時間、お金、人間関係など、業界特有の基準や流れがあると感じているので、幅広く悩みを相談できる相手になるかと思います。

4.話を聞かされるより、話を聴いてほしい、しゃべりたい方

【解説】
人は話を聞くより、自分の話を聴いてもらいたいものです。
出口にとって、聴かせてもらうことが現状把握となり、コンサルティングにおいて大切な行為です。
例えば、コンサルタントの仕事は聴くのが8割、話すのが2割と考えています。
ちなみに、私の聴くは聞くでなく、耳+目+心を意識しています。

5.社長には言えない社員の率直な意見を代わりに聞いて欲しい方

【解説】
立場の違いからくる遠慮と思い込みにより、社長と社員の距離を自力で縮めるのは難しいところです。
そこで、出口が第3者の立場で『社長の想い』と『社員の想い』の意図を伝えることでギャップを縮め、方向性を一致させます。
もし、社員の方と他言無用を約束した場合は、守秘義務を優先しています。




◎役割は、問診・処方・ナビゲーション


まず、コンサルティングで大切なのは、問診(現状把握)です。
数字で表すなら、現状把握8割、問題解決2割と思ってください。
なぜ、問題解決に8割の力を注ぐかと言えば、適切な対処方法を見つけるためです。
例えば、風邪なのに鎮痛剤をもらっても治らないのと同じです。
次に処方は、現状把握で見つけた問題の解決をサポートします。
ここでは、できるだけ1つの方法や結果だけでなく、複数の選択肢を提供できるように心がけています。
最後にナビゲーションは、決めた行き先と目的が現状に沿っているかを社長と共に確認します。
まずは基準を作り、途中でずれれば問題が小さいうちに軌道修正を行います。
併せて、会社にとっての血液である、お金の流れも確認することで、ビジョン実現お金の流れを両立させます。




◎ 第3者がいる効果

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自問自答という言葉があります。
文字通り、自分で質問を考え、自分で答えを考える行為です。
これは、1人2役をこなす訳ですから、当然疲れます。
さらに、『質問の質が人生の質を決める』という言葉があるくらいですから、どのような質問をするかが重要になってきます。
もちろん、一人でやることは可能だと思いますが、質問や相談する相手がいると、その労力は半減します。
それにより、心が穏やかになり、本来やるべきことに集中できます。
その結果が収益としても反映されます。

ちなみに、個別コンサルティングは電話、スカイプ、訪問の3種類あり
状況やご予算に応じて、お選びいただけます。

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【追伸】
これらの考え方、やり方はビジョナリーパートナーの和仁達也先生から直に教わり、出口が建設業向けに落とし込んだものです。