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資金調達

No.1813 心を安定させるために必要なもの

2020年05月2日


 

建設業専門の傾聴屋
出口経尊(でぐちみちたか)です。

 

 

 

今週は2社
訪問コンサルがありました。

 

 

 

もちろん、3密を徹底しています。

 

 

 

そこで感じたのが
人に向き合うことの大切さです。

 

 

 

偶然、1社は亡くなれた方、
もう1社は退職される方がいますが
良い意味で経営者の接し方が
会社の枠を超えています。

 

 

 

一言で言うならお節介ですね。

 

 

 

出口もお節介、好きだなあ~。

 

 

 

ただ、これが会社として
正解だというわけではないでしょう。

 

 

 

相手からしたら
経営者の自己満足だと
思うかもしれないし、
あっさり割り切る方が
利益になるでしょう。

 

 

 

でも、後悔しないほど
向き合う過程があってこそ
会社の発展繁栄があるのでは
ないでしょうか?

 

 

 

理由は少なくとも関わる人達が
その姿を見ているからです。

 

 

 

同じ価値観を共有できる人なら
結束力が高まるはずです。

 

 

 

心を安定させるために必要なもの

 

 

現預金残高と精神状態

 

 

 

経営者が心から
人に向き合うためには
現時点で少々の事では
会社が潰れないお金が必要です。

 

 

 

例えば、1年間仕事が無くても
潰れないほど現預金があれば
ひとまず安心でしょうし、
少なくとも不安は小さくなるでしょう。

 

 

 

現預金は自前の貯金だけでなく
借入も含みます。

 

 

 

あと、未来の仕事が
数カ月先まで確保できていること。

 

 

 

営業活動を
しっかりしていた会社には
今も仕事があります。

 

 

 

先が見えないことも
不安の原因になります。

 

 

 

コロナ禍で今からの受注が
どうなるか分かりませんが、
建設業、特に新築のように
期間が長い仕事は予定が見えます。

 

 

 

ただ、大手企業の下請けだと
現場が止まり資金繰りの計画が狂います。

 

 

 

結局、どれもお金にまつわる話です。

 

 

 

本当に人を大切にするなら
財務戦略、営業戦略無しでは
コロナのような危機が
急に襲い掛かってきた時に
極めて難しいというのが
証明されました。

 

 

 

アフターコロナに向けて
今からでもお金に向き合い、
新たな営業手法にチャレンジし、
人を大切にし続けられる
会社にしていくのはどうでしょう?

 

 

 

その先に待っているのは
本当に実現したいビジョンです。

 

 

 

財務戦略で言えば
日本政策金融公庫(公庫)に続き、
5月1日から民間金融機関
(銀行、信金、信組)でも
前月の売上が15%以上減少した場合、
無金利無保証料の融資を申し込める
ようになりました。

※公庫は20%以上減少

 

 

 

詳しくは別サイトの記事で
実録を掲載していますので
ご確認ください。

 

 

チカラボ@新建ハウジング
https://chikalab.net/articles/521

 

 

 

ひとまず現預金があれば
心が安定します。

 

 

 

では、また明日。

 

 

 

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