BLOG本日の出入口ブログ

設計、プラン、仕様

No.1907 バリューは設計や仕様に宿る

2020年08月4日

 

住宅業界の
キャッシュフローコーチ
出口経尊(でぐちみちたか)です。

 

 

 

今日は明日以降の準備をします。

 

 

 

昨日、一昨日と2日連続の
工務店のコンサルティングで
商品名、商品コンセプト、
設計コンセプト、
仕様がほぼ決まりました。

 

 

 

お客様インタビューもあったので
コンサル時間は実質8時間。

 

 

 

集中力、体力等を考えると
まだ1日で出来る気はしませんけどね。

 

 

 

昨日もお伝えした通り、
工務店A社の社長と
工務店B社をコンサルする形です。

 

 

 

昨日のブログ↓

No.1906 お客様の声は力の源

 

 

 

設計や仕様については
工務店A社の社長の
現役で実務者らしい
鋭さとスピード感は
さすがだなと感じました。

 

 

 

商品名と
設計コンセプトの間にある
商品コンセプトは
ファシリテーター役を
出口が担当しましたが
理念を作るのと似たような
感覚がありましたね。

 

 

 

コンサルティングは
まだまだ続きますが、
今回の計画は予定通り完了。

 

 

 

来月の次回訪問までに宿題や
ZOOMミーティングがあります。

 

 

 

車で4時間の帰り道では
工務店A社の社長と
振り返りや今後について
話し合ったのですが、
その中で何度も言われた
言葉があります。

 

 

 

それは
バリューがあったので
商品がすぐにできた。

 

 

 

バリューと商品が
繋がっているのが
よく理解できたと。

 

 

 

バリューづくりを
生業の1つにしている
出口としては嬉しい言葉です。

 

 

 

それにバリューは
工務店A社、B社の両社で
作らせてもらいましたからね。

 

 

 

ちなみにバリューとは
経営理念やクレド、
下図だと
ビジョナリープランにある
仕事で大切にすること、
大切にしていくこと、
行動指針です。

 

 

 

ビジョンとお金

 

 

 

考え方や捉え方の基準を
言葉にしたものです。

 

 

 

そのバリューは
商品名の原点であって
商品コンセプト、
設計コンセプト、
仕様に全て繋がっています。

 

 

 

極端な話ですが
部材という細部から見ても
バリューやコンセプトと
矛盾がなく一貫性があれば
選択した理由を語れます。

 

 

 

商品や考え方の
好みは別れるにしても
他社との違いは明確になり
何より選ばれる理由があります。

 

 

 

重要なのは
他社がどうこうでなく
自社がどうあるかです。

 

 

 

ただ、言うは易く行うは難しで
日々葛藤して軸がぶれそうに
なることがあります。

 

 

 

でも、軸が無ければ
そこに戻ることもできません。

 

 

 

確固たる軸が
有る会社と無い会社、
あと2、3年もすれば
さらに明暗はわかれると
思います。

 

 

 

そこには
キャッシュフロー経営も
関わってきますが
それはまた改めて。

 

 

 

工務店A社の社長と
出口の新たな取り組みは
今後も続きます。

 

 

 

それに期待してくれた
工務店B社の社長と専務に
感謝です。

 

 

 

では、また明日。

 

 

 

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