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バックモニター

No.1919 バックモニターに死角あり

2020年08月16日


 

住宅業界の
キャッシュフローコーチ
出口経尊(でぐちみちたか)です。

 

 

 

今日は記事を2本書く予定です。

 

 

 

さて、先日久しぶりに
バックモニターが無い車を
運転する機会がありました。

 

 

 

普通車の5ナンバーサイズで
大きくはないのですが
後ろが見えないため恐る恐る
駐車したのを覚えています。

 

 

 

有るものが無いというのは
不安になるものです。

 

 

 

下手くそと思われても
ぶつけたくないですからね。

 

 

 

ただ、ニュースによると
バックモニターが
あるからと言って
事故が減ったかと言えば
そうではないようです。

 

 

 

バックモニター

 

 

 

バックモニター装着率は上昇も後退時事故なぜ減らない?
依存しすぎでメリットがゼロにも

 

 

 

カメラにも視界に入らない
死角があります。

 

 

 

カメラは10年前のものに比べたら
広角で視野が広がったと感じますが
それでも全ては見えません。

 

 

 

かと言って目視も
全ては見えないですが
不安な故に1点を見るだけでなく
目の玉を動かし、首を回し
身体をひねります。

 

 

 

サイドミラーも
同じ高さから見るだけでなく
目線の高さを変えることで
タイヤ周りが見えるようになります。

 

 

 

それでも不安な場合は
バックする前に降りて確認する
手段もあります。

 

 

 

あらゆる角度から見るのを
怠ってしまうと事故に繋がります。

 

 

 

これは人間関係、会社経営など
ミスやトラブルの時にも
死角が原因になっていることが
多いのではないでしょうか?

 

 

 

1点だけ見て議論しても
年齢、性別、役職など
立場が違うと見え方が変わり
話が行違いになります。

 

 

 

相手目線で
見ようとしない行為は
バックモニターに頼って
バックするのと同じで
怠けているのかもしれませんね。

 

 

 

また、経営数字も
売上、粗利、利益、現預金等
多くの視点が必要になります。

 

 

 

資金が枯渇する黒字倒産は
死角の典型でしょう。

 

 

 

しんどい、慌ただしい、
他事を考えているなど
そんな時こそ要注意なのは
運転と同じです。

 

 

 

出口も左右上下を見渡し
時には見る高さも変えながら
死角が無いようにします。

 

 

 

ちなみに死角という盲点に
気付いてもらうことは
出口の重要な仕事の1つです。

 

 

 

では、また明日。

 

 

 

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