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No.1924 迷った時はアレ

2020年08月21日


 

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住宅業界の
キャッシュフローコーチ
出口経尊(でぐちみちたか)です。

 

 

 

さて、コロナコロナと
身近に言われ始めたのは
2月くらいですかね?

 

 

 

ブログを書こうと思い
半年前って何してたっけ?
と振り返っていました。

 

 

 

2月18日は大阪で
工務店経営者を対象に
リアル研修の講師を務めましたが、
道頓堀は既に外国人観光客は
いなかった記憶があります。

 

 

No.1740 利益と現金を増やそう

 

 

 

今でこそ
ソーシャルディスタンスで
リアルセミナーは開かれていますが
開催が軒並み中止になる
ギリギリの時期だった記憶があります。

 

 

 

そう考えると
影響は6か月続いていることになります。

 

 

 

6か月も続けば
選択にとても悩む場面が
あったのではないでしょうか?

 

 

 

そんな場面は顧問先や出口も
幾度か訪れましたし、
これから何度もあるでしょう。

 

 

 

問題を一時的に避けられても
大きく膨れ上がって
再び目の前に表れます。

 

 

 

問題が小さい時だと
対処できたのにと
後悔しても後の祭りです。

 

 

 

そんな躊躇するような選択、
決断を必要とした場合
何を基準にしていますか?

 

 

 

過去の経験でしょうか?
相談した意見でしょうか?

 

 

 

答えは沢山ありそうですが
その中の1つが経営理念、クレドです。

 

 

 

日頃から仕事で大切にしていることは
バリュー、行動指針。

 

 

 

将来の理想の状態から逆算するなら
ビジョン、未来像。

 

 

 

そもそも何のために
仕事をしているかは
ミッション、使命。

 

 

 

言ってみれば、
困った時の指南書でしょうか。

 

 

 

経営理念、クレドという
言語化、物質化したものがあれば
経営者が納得して判断でき、
日頃から社内に浸透していれば
周りも納得感が高まるでしょう。

 

 

 

100%満足は難しくても
満足には近づけるはずです。

 

 

 

特に社歴が長い会社ほど
その教えが活きるのではないでしょうか?

 

 

 

理由はシンプルで
会社が長く続いている考え方が
どこかに備わっているからです。

 

 

 

では、また明日。

 

 

 

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顧客満足度

No.1923 求められる多面的な力

2020年08月20日


 

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住宅業界の
キャッシュフローコーチ
出口経尊(でぐちみちたか)です。

 

 

 

さて、最近のコンサルティングで
特に感じることがあります。

 

 

 

それは多面的な力が
より一層必要だということ。

 

 

 

もちろん、出口自身もそうですが
顧問先でも同じ。

 

 

 

BtoCとBtoBを手掛ける
サッシ流通店の社長さんは
出口と同い年で
事業承継されたばかり。

 

 

 

家族経営の規模で
営業と現場を両立されています。

 

 

 

長年の経験と努力で
知識や技術は誰よりも
勝るなと想像できます。

 

 

 

あと、もう1つ
分かったことがあります。

 

 

 

それは聞き切る力を
お持ちだという事。

 

 

 

下請けの工事の場合も
リフォームにおいては
元請の代わりに求められる
対応力です。

 

 

 

お客様にとっては
聞き切ってもらった上での
提案なので納得度が高くなります。

 

 

 

お話を聞く中で
これは他社だと絶対にできないと
思いましたね。

 

 

 

その分、物量で安さを提供する
同業者より価格は高いですが
お客様が納得しない状態だと
満足は得られません。

 

 

 

また今だと知識や技術も
課題が多い時代だと思います。

 

 

 

求められているのは
広義だとコミュニケーション能力
でしょうか。

 

 

 

元請をするには
当然求められる力でしょうが
時には下請けでも求められるし、
逆に安心して任せられるのが
ウリになります。

 

 

 

BtoCで普段鍛えている視点が
BtoBでもニーズに繋がっているのでしょう。

 

 

 

実際、着実に
リフォームメインの元請からの
仕事が増えて数字にも反映されています。

 

 

 

もちろん、一足飛びではありません。

 

 

 

勇気と継続力の結果ですし、
それはまだ途中に過ぎないので
これからが楽しみです。

 

 

 

では、また明日。

 

 

 

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ここぞと言う時

No.1922 枠に囚われない姿勢

2020年08月19日


 

住宅業界の
キャッシュフローコーチ
出口経尊(でぐちみちたか)です。

 

 

 

今日はリアルとZOOMの
打合せがあります。

 

 

 

さて、ヤフーニュースを見ていると
渡哲也さんの様々なエピソードが
紹介されています。

 

 

 

特に中尾彬さんの話が
他の方と全く見方が違って
興味深かったです。

 

https://bunshun.jp/articles/-/39722

 

 

 

そんな人間になりたい、
少しでも近づきたいと思います。

 

 

 

改めて人間性というのを
考えさせられるのですが、
最近ある方に助けてもらいました。

 

 

 

枠に囚われないというか
ここぞと言う時というか
上手く表現できませんが
頭が下がりました。

 

 

 

逆の立場からしたら
一番必要な場面が訪れた時
相手のために無条件に動く。

 

 

 

そんな想像をしました。

 

 

 

矢印の向きが自分でなく
相手に向いています。

 

 

 

そんなことをしてもらったら
出口としては何か返したくなります。

 

 

 

法則で言うと返報性でしょうが
そんなのは微塵も感じません。

 

 

 

出口が今すぐ返せることは
サポートしてもらったことに
結果を出すこと。

 

 

 

そのためにはもうひと踏ん張り、
深堀をして資料に向き合い
感謝の連鎖を物質に変換します。

 

 

 

では、また明日。

 

 

 

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GDP

No.1921 底からは伸び代

2020年08月18日


 

住宅業界の
キャッシュフローコーチ
出口経尊(でぐちみちたか)です。

 

 

 

今日は電話コンサルがあります。

 

 

 

さて、経済のニュースで
4-6月期のGDPがあちこちで
出ていますね。

 

 

 

4~6月期GDP、年27.8%減

=コロナ直撃で戦後最悪―景気回復緩慢の恐れ

 

 

その前に、言葉の定義を揃えるために
GDPの意味に触れておきますね。

 

 

 

GDPとは国内総生産のことで、
一定期間内に国内で新たに生み出された
モノやサービスの付加価値のことです。

 

GDPには日本企業が国外で生産した
付加価値は含まれません。

 

GDPは国の経済力の目安としてよく用いられ
日本の名目GDP(2018年)は
554兆円(4.96兆ドル、1ドル=110.4円で計算)と
米国(20.58兆ドル)、中国(13.89兆ドル)に次ぐ
世界第3位の経済規模となっています(内閣府資料より)。

 

このGDPが前年同期や前期と比べて
どのくらい増減したのかを見ることで
国内の景気変動や経済成長を推定することができ
それを「%」で示したものを経済成長率といいます。

 

参照元:SMBC日興証券

 

 

 

分かったような分からないような
感じかもしれませんが指数の1つですね。

 

 

 

そのGDPが戦後最悪ということで
グラフで見るとよくわかります。

 

 

 

GDP

 

 

 

確かに最も下がっているのは事実ですが
そこで悲観や批判してはそこまで。

 

 

 

それにコロナの前、
消費税増税などの影響で
下がり始めていました。

 

 

 

重要なのはこれが一番底なのか
GDPに沿って判断すべきなのか
あらゆる角度から見ることでは
ないでしょうか?

 

 

 

住宅業界だと
元々集客力があった会社は
SNSを今まで以上に活用した結果、
緊急事態宣言が解除になった後は
それまでの反動もあって
戻りつつあるようです。

 

 

 

ただ、契約には決断が必要で
特に新築住宅は大きな買い物、
先が見えない不安から
契約が先送りになっていると
複数の工務店経営者から
聞いています。

 

 

 

コロナの感染者が再び増えて
メディアで騒がれている
影響があると思いますが、
気を付けながら生きるという
免疫が備われば
これ以上悪くはならないのでは
ないでしょうか?

 

 

 

逆に過度な制限は経済の病気を
もたらしてしまいます。

 

 

 

今後注視したいのは
4-6月期が最も底で
折れ線グラフが上向きになるか
どうかです。

 

 

 

最も底だとしたら
上がるしかないわけで
伸び代しかありません!

 

 

 

マイナス要素の視点に
注意は必要だと思いますが
ダメだダメだと
流されても得られるものは
1個もありませんからね。

 

 

 

全ては捉え方次第、
会社や個々の可能性を
追求する時期なのかもしれません。

 

 

 

では、また明日。

 

 

 

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クレドカード

No.1920 100年続くには理由がある

2020年08月17日


 

住宅業界の
キャッシュフローコーチ
出口経尊(でぐちみちたか)です。

 

 

 

今日も終日デスクワークなので
陽が落ちたら運動します。

 

 

 

さて、弊社は8月から
4期目が始まりましたが、
携わらせてもらっている会社は
創業30年、40年超えをはじめ
100年企業が3社あります。

 

 

 

その中の1社、
株式会社モクラスさんが
クラウドファンディングを使って
自社商品の展開を始めました。

 

 

 

テーブル

 

 

家族の時間をもっと楽しく。
お気に入りの音楽も楽しめる木製スピーカーミニテーブル

 

 

 

元々は木材業、製材業で
戦中、戦後を乗り越え
現在は大手メーカーを主に
住宅関連の木工加工に
業態変化されています。

 

 

 

また、近年は社名変更も行われました。

 

 

 

モクラスさんの詳しい情報はこちら↓

 

 

モクラスについて

 

 

 

『会社の歩み』は
抜粋された内容でしょうが
これを見るだけでも
会社が変化してきたからこそ
今があるのだと感じます。

 

 

 

ただ、やり方は変われど
変わっていないこともあるでしょう。

 

 

 

それは、考え方。

 

 

 

変化するということも
柔軟な考え方があったからこそ
実現できたことだと思います。

 

 

 

そんな考え方を
関わる人達と共有していくために
作られたのが理念、クレドです。

 

 

 

経営理念

 

 

 

これは理念の一部ですが
木工加工の会社だとは
気付きませんよね。

 

 

 

あくまでも木工加工は
目的を達成するための手段だと
捉えることができます。

 

 

 

その理念をクレドカードにした
モクラスブック(呼び名)は
スタッフの全員がお持ちで
常に携帯されています。

 

 

 

クレドカード

 

 

 

ホテルのリッツカールトンみたいに。

 

 

 

実際、毎日の朝礼や
月1回の目標シートなど
仕事の中で理念に触れる機会が
多い会社だと思います。

 

 

 

コロナを機にこれから世の中が
大きく変わるでしょうから、
1人1人の考え方が問われるし
それが会社の力にもなるはずです。

 

 

 

今回の自社商品は
これからの100年に向けた
第一歩になるでしょう。

 

 

家族の時間をもっと楽しく。
お気に入りの音楽も楽しめる木製スピーカーミニテーブル

 

 

 

またタイミングを見て
100年企業を紹介させてもらいますが
歴史や先祖を重んじる考え方に
ご縁があるのは出口にとって
何か意味があるのかもしれません。

 

 

 

では、また明日。

 

 

 

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バックモニター

No.1919 バックモニターに死角あり

2020年08月16日


 

住宅業界の
キャッシュフローコーチ
出口経尊(でぐちみちたか)です。

 

 

 

今日は記事を2本書く予定です。

 

 

 

さて、先日久しぶりに
バックモニターが無い車を
運転する機会がありました。

 

 

 

普通車の5ナンバーサイズで
大きくはないのですが
後ろが見えないため恐る恐る
駐車したのを覚えています。

 

 

 

有るものが無いというのは
不安になるものです。

 

 

 

下手くそと思われても
ぶつけたくないですからね。

 

 

 

ただ、ニュースによると
バックモニターが
あるからと言って
事故が減ったかと言えば
そうではないようです。

 

 

 

バックモニター

 

 

 

バックモニター装着率は上昇も後退時事故なぜ減らない?
依存しすぎでメリットがゼロにも

 

 

 

カメラにも視界に入らない
死角があります。

 

 

 

カメラは10年前のものに比べたら
広角で視野が広がったと感じますが
それでも全ては見えません。

 

 

 

かと言って目視も
全ては見えないですが
不安な故に1点を見るだけでなく
目の玉を動かし、首を回し
身体をひねります。

 

 

 

サイドミラーも
同じ高さから見るだけでなく
目線の高さを変えることで
タイヤ周りが見えるようになります。

 

 

 

それでも不安な場合は
バックする前に降りて確認する
手段もあります。

 

 

 

あらゆる角度から見るのを
怠ってしまうと事故に繋がります。

 

 

 

これは人間関係、会社経営など
ミスやトラブルの時にも
死角が原因になっていることが
多いのではないでしょうか?

 

 

 

1点だけ見て議論しても
年齢、性別、役職など
立場が違うと見え方が変わり
話が行違いになります。

 

 

 

相手目線で
見ようとしない行為は
バックモニターに頼って
バックするのと同じで
怠けているのかもしれませんね。

 

 

 

また、経営数字も
売上、粗利、利益、現預金等
多くの視点が必要になります。

 

 

 

資金が枯渇する黒字倒産は
死角の典型でしょう。

 

 

 

しんどい、慌ただしい、
他事を考えているなど
そんな時こそ要注意なのは
運転と同じです。

 

 

 

出口も左右上下を見渡し
時には見る高さも変えながら
死角が無いようにします。

 

 

 

ちなみに死角という盲点に
気付いてもらうことは
出口の重要な仕事の1つです。

 

 

 

では、また明日。

 

 

 

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渡哲也

No.1918 鉄の結束は価値観

2020年08月15日


 

住宅業界の
キャッシュフローコーチ
出口経尊(でぐちみちたか)です。

 

 

 

今日も読書でインプットします。

 

 

 

さて、昨日は驚きでもあるし
その日が来たかと思うニュースを
目にしました。

 

 

 

それは渡哲也さんの訃報です。

 

 

 

ご冥福をお祈り申し上げます。

 

 

 

出口の中で渡さんと言えば
小学生の時にはまっていた西部警察。

 

 

 

カーアクションが好きでしたが
石原裕次郎、渡哲也のコンビに
男臭さというか格好良さを
感じたものです。

 

 

 

渡哲也

 

 

 

ちなみに、たばこは吸いませんし
吸い殻のポイ捨てが当たり前の
時代でしたね(笑)

 

 

 

おそらく、自分の価値観の形成に
影響していると思います。

 

 

 

当時の日産車が今でも好きなのは
間違いないですね。

 

 

 

また、事件を解決するとか
人のために動くとか
スイッチが入る時は
影響されていると思います。

 

 

 

渡さんの人間性のエピソードは
今でも気になって見ますが
とても共感します。

 

 

 

自分が出来ているかと言えば
?ですけどね。

 

 

 

人の良し悪しの判断や
それを元にした行動は
過去の記憶が影響しています。

 

 

 

最近、登山の動画で見た
熊に遭遇した時の対処法でも
熊の過去の経験によって
人間を見た時の行動に
違いが出るようです。

 

 

 

なんでそんな判断、行動するの?
と上司や先輩が疑問に思うことも
本人の過去の記憶からしたら
正解な場合が多いです。

 

 

 

例えば
目の前の楽な方を選ぶのも
本人の中では身を守るための
正解だったりします。

 

 

 

できれば採用前に
その価値観が分かればいいですが
採用したからには
会社の価値観に合わせてもらう
必要があります。

 

 

 

その価値観、判断基準は
クレド、経営理念や
評価制度に込めることができます。

 

 

 

石原軍団の鉄の結束も
価値観に基づいているのでしょう。

 

 

 

では、また明日。

 

 

 

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UFOライン

No.1917 ギャップを埋める努力と事前説明

2020年08月14日


 

住宅業界の
キャッシュフローコーチ
出口経尊(でぐちみちたか)です。

 

 

 

昨日は近所で登山、読書、
お墓参りからの足を延ばして
UFOラインへドライブに
行ってきました。

 

 

 

UFOライン

 

 

 

UFOライン

 

 

 

晴天に恵まれ、感動するような景色でした。

 

 

 

そんな良さそうに見える景色ですが
あえて写っていない光景をお伝えすると
お盆辺りはアブが凄いんですよ。

 

 

 

車を停めると熱に反応するのか
アブが周りを飛び回るわけで
ビビリながら降りたら
虫よけスプレーを吹いても
動いていないと体に止まろうとします。

 

 

 

そして車に乗り込むと
お約束のように1、2匹
入ってしまうわけです(笑)

 

 

 

ネガティブそうな視点ですが
事実の話です。

 

 

 

ただ、行く時期を変えれば
全く問題無いでしょうし、
満足していますけどね。

 

 

 

これ、会社でも
似たようなことがあります。

 

 

 

商品や求人の広告、
ホームページ、SNSでも
見栄えは凄いのがあります。

 

 

 

まずは入口の第一関門なので
ここは大切。

 

 

 

問題なのは
事が進むに連れて
実態が分かるに連れて
想像していた理想と
現実がかけ離れることです。

 

 

 

例えば家づくりを検討している
工務店のお客さんだと

 

 

 

行ってみたら・・・疑問
契約してみたら・・・不安
工事が始まったら・・・後悔

 

 

 

求人でも入ってみたら
大違いな話はよくあります。

 

 

 

でも、当然と言えば当然で
皆振り向いてもらいたいために
できるだけ良いように表現しますから。

 

 

 

そんな思い違いや
トラブルを無くすための
防止策があります。

 

 

 

それは事前説明です。

 

 

 

例えば、建築途中で
①合板を雨に濡らさないようにします。

②合板を雨に濡らしません。

 

 

 

この違い分かりますか?

 

 

 

①は濡らさない努力はするけど
濡れる可能性はあるということで
品質的に問題ないことも
事前に伝えておけば双方安心です。

 

 

 

②だと濡れて乾いても染みなると
理想と現実のギャップが起こり
クレームに発展します。

 

 

 

又聞きですが
合板を張り替えた工務店が
あったようです。

 

 

 

そもそもクレームでなく
当たり前の話とも言えます。

 

 

 

セミナーの案内でも
こんな人には向きませんと
書いている場合があります。

 

 

 

出口もコンサルでは
行動しない経営者は
成果が出ないので
お断りすると決めています。

 

 

 

有難い事に今関わっている方は
行動される方ばかりなので
出口の原動力にもなっています。

 

 

 

話が反れましたが
見栄えが良いほどギャップを
埋める努力が必要ですし、
理想と現実のギャップの
感じ方は人それぞれなので
事前説明も必要不可欠です。

 

 

 

それが関わる人達にとっての
満足に繋がります。

 

 

 

では、また明日。

 

 

 

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鉄は熱いうちに打て

No.1916 鉄は熱いうちに打ちまくれ

2020年08月13日


 

住宅業界の
キャッシュフローコーチ
出口経尊(でぐちみちたか)です。

 

 

 

今朝は起きてすぐに
近所の屋島を登ってきました。

 

 

 

登山

 

 

 

頂上で写真を撮り忘れたのですが
これは下りです。

 

 

 

さて、ちょうど今
業務改善というか
仕組みを1から作っている
工務店があります。

 

 

 

時々ブログで紹介している
工務店経営者とのJVによる
工務店コンサルです。

 

 

 

現在、見込のお客さんと
順調に話が進んでいます。

 

 

 

大詰めを迎える段階ですが
コンサルのメニュー通りというか
実践の方がややリードするくらいの
スピード感で進んでいます。

 

 

 

ある意味、綱渡り状態です。

 

 

 

万全の体制かと言えば
そうではないかもしれません。

 

 

 

要は全く完璧ではありません。

 

 

 

もしかしたら
これが世の中の常識的な
見方かもしれませんね。

 

 

 

でも、これだと知識で終わり
身になるのは随分先になります。

 

 

 

出口も経験がありますが
コンサルの講座に通いながら
翌週にはそれを実践することで
吸収力も質問の質も
全く違ったと思います。

 

 

 

一言で言うなら、必死ですね。

 

 

 

必ず死ぬと言えば
大袈裟かもしれませんが
会社経営で言えば
生きるか死ぬかの瀬戸際と
言えるかもしれません。

 

 

 

今回のコンサルは
仕組みの構築や知識習得が
元々の目的でしたが
目の前の案件を受注するのも
対応することにしました。

 

 

 

契約は最終的に
相手が決めることなので
コントロールできませんが
それまでの努力は
自分でコントロールできる
範疇です。

 

 

 

コンサルが始まって
僅か2週間ですが激変ですね。

 

 

 

その激変の要因は
やはり即実践できる状況が
あるからです。

 

 

 

キャッシュフローコーチ協会の
言葉を借りるとしたら
脱★完璧主義ですね。

 

 

 

それに超を付けて
超脱★完璧主義と
言ってもいいくらいでしょう。

 

 

 

でも、そこは
3人寄れば文殊の知恵と
同じ高い熱量とスピード感が
力になっていると感じます。

 

 

 

きっと、一人でも
熱量やスピード感が異なれば
上手く行かないでしょう。

 

 

 

何かを成し遂げるには
勢いも大事ですからね。

 

 

 

時機を逸すると
次はいつくるか分かりませんし。

 

 

 

鉄は熱いうちに打ちまくれ!

 

 

 

もちろん顧客目線は必須ですけどね。

 

 

 

では、また明日。

 

 

 

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ソフトバンク

No.1915 手元の現金は強い

2020年08月12日


 

住宅業界の
キャッシュフローコーチ
出口経尊(でぐちみちたか)です。

 

 

 

今日はコンサルタントから
ZOOMコンサルを受けます。

 

 

 

これから月に1回
自分を整える有効な時間にします。

 

 

 

さて、昨晩のWBSを見ていたら
大手企業の業績に触れていました。

 

 

 

1つ目がコンビニ3社で
軒並み、7月の売上が下がっています。

 

 

 

コンビニ業界 

 

 

 

外出自粛が影響しているようです。

 

 

 

次が楽天で中間決算は9年ぶりの赤字。

 

 

 

携帯電話事業や自社配送網の整備など
投資が影響しているようです。

 

 

 

 

 

 

最後はソフトバンクGで
こちらは最高益ですが
資産売却によるもの。

 

 

 

ソフトバンク

 

 

 

調達額は4.3兆円と半端ない数字ですね。

 

 

 

倒産の噂などが
あちこちで出ていましたが
一気に資金調達に成功したようです。

 

 

 

孫社長のコメントでも
現金を手元に用意することで
守りを固められると言われています。

 

 

 

ソフトバンクGの場合は
資産を現金に換えられるものがあり
しかも利益が出ているので
中小企業に置き換えにくいですが
やはり現金が大事だということですね。

 

 

 

有利子負債は20兆円?と
書いているページもあり
借入額も半端ないですが。

 

 

 

建設業、住宅業界は
まだまだ影響は緩やかですが
将来不安による買い控えに備え
借入しやすい今の時期に
借りておくことをお勧めします。

 

 

 

ただ、据置期間を終えると
返済が始まります。

 

 

 

それまでの時間稼ぎなので
借りたら本格的に業務改善や
新規事業立ち上げに乗り出し
利益が出る体質にする必要があります。

 

 

 

多くの場合は念のため借りて
返済が始まる頃に一括返済される
話をよく耳にします。

 

 

 

さらに意欲がある社長は
3年間で出す税引後利益で返済し
借りた分をそのまま貯金にしたいと
言われていました。

 

 

 

出口もその姿勢を見習います。

 

 

 

では、また明日。

 

 

 

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