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痛みと快楽

No.1891 人は痛みを避け快楽を求める

2020年07月19日


 

住宅業界の
キャッシュフローコーチ
出口経尊(でぐちみちたか)です。

 

 

 

昨日は義父の実家がある
高知県室戸市へ。

 

 

 

室戸

 

 

 

同じ四国でも瀬戸内側と
太平洋側では別世界です。

 

 

 

そんな室戸でスマホを見ると
三浦春馬さん死去のニュースで
ビックリしました。

 

 

 

三浦春馬さんで
出口が思い出すのは
数年前の永遠の0ですが
今もご活躍されていたのですね。

 

 

 

記事のタイトルを見た時は
交通事故かと思ったのですが
読み進めると自ら死を選んだとのこと。

 

 

 

理由は何にせよ生き続けるよりも
死を選んだ方が良いと判断した
結果だと思います。

 

 

 

死を選ぶのは
並大抵ではないはずですが
生き続けて味わう苦痛を
何としても避けたかったのでは
ないでしょうか?

 

 

 

ブログやキャッシュフローコーチの
コミュニティでご一緒することがある
ロボット人事研究所の瀧田勝彦さんの

 

 

それでも人の可能性を信じたい

 

 

というブログを拝見しました。

 

 

 

そこで印象に残ったのが
以下の文面です。

 

 

 

人生は「選択」の連続です。

 

 

選択するには理由があります。

 

 

選択する基準は2つ。

 

 

「快」を求めるか
「不快」を避けるかです。

 

 

死に「快」を感じたのか?
生きることが「不快」だったのか?

 

 

以上が抜粋した部分です。

 

 

 

快と不快の感じ方は
人によって違いますが、
出口も生きることが不快だと
判断されたのだと思います。

 

 

 

痛みと快楽

 

 

 

これを理解するのは
交友関係がある人でも難しい
かもしれません。

 

 

 

価値観の違いと言えば
それまでですが、
生きる方が良いという
気付きがあったとしたら
違う選択になっていた
かもしれません。

 

 

 

1人で考え込むことも必要ですが
1人で考え込み過ぎた結果
かもしれません。

 

 

 

語尾は『かもしれません』
としか言いようがないですが。

 

 

 

出口は自ら命を絶つことに
敏感でもあり、冷静でもあります。

 

 

 

もちろん
それなりの理由はありますが。

 

 

 

話を変えて
商品づくりや営業の研修で
人は痛みを避け快楽を求める
原理原則を何度も教わりました。

 

 

 

痛みや快楽の感じ方は
人それぞれですが
選択の基準になるのは
間違いありません。


 

 

また、痛みを避けると言えば
退職です。

 

 

 

その会社に居続けるより
辞める方が良いと選択することです。

 

 

 

退職して幸せだと
感じられれば良いですが、
中には全て他責にした結果
より悪い状況に陥る話を
聞くこともあります。

 

 

 

選択は何が正しいのか
正しくないのか分かりませんが
選んだことに良かったと思えれば
それが正解なのではないでしょうか。

 

 

 

出口も最近
選択したことがあるので
それに向かって進んでいきますが
それが良いと判断したからです。

 

 

 

最後に三浦春馬さんには
心からご冥福をお祈りします。

 

 

 

では、また明日。

 

 

 

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