BLOG本日の出入口ブログ

No.1687 一人一人に向き合う姿勢

2019年12月28日

建設業専門の傾聴屋
出口経尊(でぐちみちたか)です。

 

表向きは仕事納めの昨日、
6カ月間のコンサルティング契約を
長野県の方からいただきました。

 

数年前
財務改善のコンサルティングに
携わったのですが、
今回は経営理念の策定を通して
仕事の目的と会社の方向性を
全員で作り上げ共有するのが目的です。

 

再登板、嬉しい限りです。

 

今日はデスクワークで
夜は忘年会の掛け持ちです。

 

年始は表向き6日からですが
31、1、2日は休んで
あとはデスクワークがしたいですね。

 

1月4日は急遽
コンサルティングを入れて
社長と一緒にあることを
取り組むことにしました。

 

社員さん、パートさん、
実習生に派遣社員さんまで
一人一人に向き合うことで
こちらの本氣が少しでも伝わると
嬉しいです。

 

もちろん、相手の反応に期待せず
続けていくことが大切です。

 

 

一人一人に向き合うと言えば
賞与に必ず手書きのメッセージを
同封する社長がいらっしゃいます。

 

一緒に発案したのが
4年くらい前でしょうか、
20名弱の方に向けて
年に2回続けられています。

 

また、毎日送られてくる
現場写真の報告メールにも
その日の夜か翌朝には
必ず返信されています。

 

飲み会があろうが
ゴルフがあろうが。

 

社長が努力する姿勢
そのものです。

 

改めて思うのは
継続にはレスポンスが
欠かせないということ。

 

返信や応答ですね。

 

暖簾に腕押し状態では
一方通行なので
心が折れやすくなります。

 

昨日のブログでも触れましたが
クイックレスポンスだと
尚良いですよね。

 

http://shinraku.biz/2019/12/27/no-1686/

 

熱エネルギーが伝わります。

 

双方がキャッチボールのように
会話する。

 

会話にはメールや紙媒体も
含まれます。

 

継続的な接点
日々の動きに加え、
特に厳しい状況下での
動きに違いが出ます。

 

仮にこれから建設需要が
下がってきたとしても
耐えうるだけの力を
持つことができるでしょう。

 

耐えうると表現すると
ギリギリな感じなので
選ばれ続けるに変換しておきます。

 

バラバラな会社より
一致団結した会社の方が
圧倒的に強いですからね。

 

それには
今日明日の取り組みだけでは
実現できないことなので
日々の意識と行動が大事に
なってきます。

 

チャッとやって
パッと効果が出ることは
あくまで一時的ですから。

 

あの時やっておけば良かった
と後悔しないためにも
一人一人に向き合うことを
強く推奨しています。

 

そのスタートと継続の
アシストをするのが
出口の役割の1つです。

 

では、また明日。

 

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