BLOG本日の出入口ブログ

楽に安心して選べるのも付加価値

2022年09月5日

 

建設業専門に
全体最適で粗利を増やす
心楽パートナーの出口経尊です。

 

 

昨日は完全休日で
ブログはお休み。

 

 

で、ワインが飲めて買える
専門店に行ってきました。

 

 

目的はワイン好きの
お世話になった方への
プレゼント探しです。

 

 

赤と白の好みは
どちらか分からないので
紅白饅頭を思い出し
赤白セットに(笑)

 

 

ワインに詳しくない
出口の理想は
相手の属性情報を
伝えることで
合いそうなものを
教えてもらうことでした。

 

 

結論から言うと
2案出してくれたので
容易に決める事ができました。

 

 

その前に
スパークリング、
白、赤と3杯飲んで
いい気分になってましたが。

 

 

棚を見ても
商品が有り過ぎて
よくわからないので
絞ってくれるのは
とても楽で安心できます。

 

 

楽で安心は
付加価値になっています。

 

 

この場合
出口は意思決定者で
マスターは
意思決定支援者ですね。

 

 

そう、出口の仕事だと
社長が意思決定者で
私が意思決定支援者に
なるわけです。

 

 

選択肢があり過ぎて
選びにくい時代。

 

 

今だとAIが
ピックアップしてくれますかね。

 

 

まだ負ける気はしませんが。

 

 

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建設業専門に
全体最適で粗利を増やす
経営パートナー

 

心楽パートナー株式会社

 

 

初心に立ち返る場所

2022年09月3日

建設業専門に
全体最適で粗利を増やす
心楽パートナーの出口経尊です。

 

 

1年間の事業計画を見直した後、
お好み焼き屋さんへ
行ってきました。

 

 

お店は開店から14年ほどで
当初から時々お世話になっています。

 

 

なので私が行って
お酒を飲む時は店主が
「出口、ハムやろ?」と
声掛けしてくれます。

 

 

立ち返る場所

 

 

厚さ25mmのロースハム。

 

 

贅沢してるなと感じる瞬間です。

 

 

その理由は
分厚いハムだからで
お中元やお歳暮のCMを
想像するからです。

 

 

ちなみに
私が子供の時は
ハムを送ることは無いし
届くこともない家でした。

 

 

ハムが行き来する家は
お金持ちと思っていました(笑)

 

 

すき焼き用の肉だと
もっと上のレベルですね。

 

 

妻の実家には
ハムや肉が届いていたので
貧富の差を感じましたが
定年を迎えると激減したのを
今もよく覚えています。

 

 

で、分厚いハムを
食べられることに幸せを感じつつ、
いつも前職時代を思い出しながら
今の自分の成長や変化を
感じる機会にしています。

 

 

調子が良くないわけではないですが
周りと比較し過ぎると
軸がぶれそうになるんですよね。

 

 

実際、学校に行きながらなので
時間などの制約がありますからね。

 

 

事業計画で今と未来を見て
お好み焼き屋さんで
過去と今を見た感じです。

 

 

私にとって
足るを知る場所であり、
初心に立ち返る場所ですね。

 

 

21時過ぎてからの歓迎も
有難かったです。

 

 

最後はモダン焼で締めて
お腹いっぱい。

 

 

また来まーす。

 

 

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建設業専門に
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経営パートナー

 

心楽パートナー株式会社

先入観は重石になるだけ

2022年09月2日

 

建設業専門に
全体最適で粗利を増やす
心楽パートナーの出口経尊です。

 

 

ようやく半日ほど時間を作って
1年間の計画を見直しました。

 

 

以前やっていたように
A3サイズ1枚で
一目瞭然にすると
掴みやすくなりました。

 

 

昔に戻って
あえて手書きにしました。

 

 

作って終わりでなく
目標実現に向けて
追加編集をしていきます。

 

 

さて、タイトルの
『先入観は重しになるだけ』は
私の実体験でもあります。

 

 

先入観≠予測
と思っていたつもりが、
どうやら
先入観≒予測
になっていたのに
気付かされました。

 

 

結局、先入観は
過去の経験や感情が絡み合い
事実とは異なっている場合が
多かったということです。

 

 

とんだ思い過ごしだったわけです。

 

 

苦手意識なんかは
まさにそうですね。

 

 

第3者としては
そういうことはよく見えますが
自分のことになると
見えていませんでした。

 

 

かと言って
長年の習慣で反射的に思うことを
思わないようにするのは難しいので
まずは思った後に
『そうじゃない』と
否定することにしました。

 

 

そう思うようにして
行動してみると・・・

 

 

連続して上手くいきました!

 

 

無駄な思い込みというか
先入観は必要ないなと
改めて実感しました。

 

 

先入観は行動を鈍くする
ただの重石でした。

 

 

これを続けることで
次のステージに上がる
実感が湧きました。

 

 

あくまで出口の経験ですが
先入観って必要ですかね?

 

 

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建設業専門に
全体最適で粗利を増やす
経営パートナー

 

心楽パートナー株式会社

 

 

名前の呼び方を工夫する

2022年09月1日

 

建設業専門に
全体最適で粗利を増やす
心楽パートナーの出口経尊です。

 

 

9月1日ということで
朔日参り。

 

 

朔日参り

 

 

2022年はあと4カ月ですね。

 

 

5か月後には
卒業論文ができているはず。

 

 

さて、2022年9月1日の日経新聞電子版に
『クボタ、社長にも「さん」付け 意見言いやすい文化育む』
という記事が掲載されています。

 

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUF102K50Q2A710C2000000/

 

 

一部抜粋すると、


クボタが職場の風土改革に力を入れている。

 

社長ら経営陣を含む全社員を
「さん」付けで呼ぶよう推奨した。

 

社長と副社長が
課長級を対象に実施している
直接対話集会を若手にも広げた。

 

意見を言いやすい文化を
育むための組織づくりを急ぎ、
社員の心理的安全性を高めることで、
人材の確保やつなぎとめに生かす。

 

とあります。

 

 

クボタと言えば
トラクターや機械用エンジン、
小型建機のメーカーですよね。

 

 

上場企業でも
若手の定着や育成に
試行錯誤している感が
伝わってきます。

 

 

某建材メーカーで
この逆の話を聞いたことがあります。

 

 

社長は部下を呼び捨てにせず
必ず、さん付けをしているそうで
敬意の1つです。

 

 

最近だと
20歳代の人達が
先輩に君付けをしています。

 

 

未だに違和感はありますが
それが世代によっては
当たり前みたいです。

 

 

年下からの君付けを
なめてる?と思うのは
私だけでしょうか(笑)

 

 

心理的安全性という言葉が
記事にも出ていますが
Googleも有効性を提唱しています。

 

 

心理的安全性の高さが
生産性に比例するとのこと。

 

 

主体的な発言や行動が
生まれる状況を想像すると
納得できると思います。

 

 

接客においても
印象や満足度に違いが出るでしょう。

 

 

上司の顔色をうかがうことに
エネルギーを注ぎ過ぎる雰囲気だと
本業にとってはマイナスですかね。

 

 

自社の心理的安全性は
高いのか低いのか
俯瞰するか誰かに聞いてみては
いかがでしょうか?

 

 

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