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《足元を見られる その2》

2013年06月9日

仕事に使う車も、なるべく綺麗な方がお客さんも気持ちいいですよね。

特に、お客さんの敷地にあまりに汚い車を置くのは印象がよくないと思います。

私も、ここ数年は古い車を短期間に変えているので、汚れていると古さが際立ちます。

なので、平均2週間に1回くらいは撥水付きの洗車機をかけています。

もう、昔みたいには手がけワックスや手洗い洗車をする体力も時間もありません。

その代わり、1箇所だけ手で綺麗にするところがあります。

それはタイヤワックスです。

タイヤに黒光りを与えるだけで、足元に締まりが出て、綺麗具合が一変します。

できれば、ホイールのブレーキかすも綺麗にすると、さらによいです。

車好きじゃなくても、靴と同じで時間や心に余裕がある人は、そういうところに気付きます。

余裕を表現するためにも、継続して綺麗するのもが良いと思います。

さらに余裕のある人は、洗車を依頼してくださいませ。

《足元を見られる》

2013年06月9日

今日は運動会だったので、靴は土ぼこりでドロンコ。

なので、シャワーを浴びる前に靴も一緒に洗いました。

もちろん、洗って問題ない靴です。

布靴を洗うと、小学生の時に教頭先生から教わった言葉を思い出します。

『靴を見れば、家の中がわかる』と。

うちは経済的に余裕がなく、両親共働きでしたが、靴は上履きも下履きも、誰より綺麗だったのを覚えています。

確か、他の人の靴の中が真っ黒なのを見ると、汚いな~と思ってました。

今思うと、親が頻繁にゴシゴシ擦ってくれてたんだな~と感謝したくなります。

さて、これを仕事に置き換えてみたら、どうでしょうか?

営業さんなら革靴、現場の方なら運動靴が会社や仕事に対する姿勢が現れているのではないでしょうか?

特に、建築関係は営業さんも靴が汚れやすいと思いますが、それでも綺麗にしてる人もいます。

どんな理由があるにせよ、お客さんから見て汚いと思われたら、せっかくいい仕事をしても不快に感じ、減点になるはずです。

人がどう思うかを気にすることも大事だと思います。