社内研修・団体講演

明日から小さな一歩が踏み出せる
社内研修・団体講演

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社内研修は、数多く存在しますが、
1回受けただけでは、気付きで終わってしまいます。
そこから課題を出し、次回の研修では、その実践状況をシェアすることが成長に繋がります。
最初は、成功した話より、失敗した話の方が多いかもしれませんが、全員で共有できれば、短時間で成功へと近づくことができます。
講演は、1回で終えることが多いので、1つでも良いと思ったことを持ち帰ってもらい、実践してもらうことを意識しています。
どちらも、階段の高さをできるだけ低くして、『明日からできる!』というイメージを持ってもらうことに力を入れています。
『できない』と思えば、思考が停止してそこで終わってしまいます。
あと、出口の特徴としては、建設業の経験がある経歴をお伝えすると、最初は悲観的な方でも、すぐに打ち解けてくれることです。




◎主な研修や講演の事例

 

内容:お金の流れを理解して思考と行動が変わる研修
対象:営業・監督・事務など全社員の原価意識を高めたい企業


行動計画に合わせて、何のためにそれを行うのかの理由づけの一つが、お金の流れを示すことです。
お金の話と聞くと、難しそうに感じるかと思いますが、絵を使ってわかりやすく、会計と給料の関係をお伝えしています。
人は動く理由が腹に落ちれば、ベストな方法を自ら考え、行動に粘りが出ます。
また、安易な値引きによる利益の減少を防ぎ、付加価値の提案で値上げに結びつけることもできます。
お金の話は経営者が直接社員に伝えるより、外部の第3者が伝えることで余計な感情が入らず素直に耳に入ります。
仕事とは、お金のためだけではないですが、お金あっての仕事でもあるのです。

 
 

内容:やる気の出る場づくりで思考と行動が変わる研修
対象:生産性向上や人財不足解消を目指したい企業・団体


褒めることが大切なのは分かっていても、実行に移すのは案外難しいものです。
そもそも、叱る言葉は知っていても、褒める言葉のストックはあまり持ち合わせていない方も多いはずです。
そこで、何が褒め言葉になるかを学びながら、人それぞれ嬉しさが違う褒め言葉、価値観の違いを体感できる研修です。
これを繰り返すことにより、相手を認め合い、助け合う風土が生まれてきます。
人財不足の建設業にとってはなくてはならないのが、労いや褒める言葉ではないでしょうか?
出口が、研修やコンサルティングで一番大事にしていることは、まずは『安心・安全・ポジティブ』な場づくりから始めることです。
建設業にとって苦手な分野だけに、安全大会などの講演で協力業者の方にも浸透させています。

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内容:『受注』の仕組み化と『未来預金』の実現化研修(助成金対象可)
対象:特命や適正価格で受注したい住宅会社・リフォーム会社等


この研修では、上記の講座を複合的に取り入れるのですが、その前に、まずは一人一人が現状を把握し、理想の状態をイメージすることから始めます。
そして、生じたギャップに対して、どのような『条件』があればギャップを埋まり、理想を実現できるのかを能力・行動・環境の面から検証していきます。
大事なのは、今すぐできる小さな一歩を見つけ、行動量を増やすことが成果への一番の近道です。
一方的にノウハウを学ぶのではなく、何のためにやるのか?の動機付けを行い、腹落ちさせることで行動の粘りが変わります。

『受注』の仕組み化と『未来預金』の実現化は、『まだ先客』との関係性構築、『紹介やリピート創出』の仕組み化でもあるので地道な営業活動ですが、築き上げれば成果が長く続く中長期計画に適したやり方です。

 
写真は、リフォーム専業店と住宅会社にて、7時間の研修を実施したものです。
他の研修と組み合わせて、助成金対象にすることも可能ですので、
詳しくはお問い合わせください。

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内容:声の掛け方、目標達成研修
対象:BtoCを開拓したい建材流通店


営業しようと言われても、声の掛け方一つわからないと悩み方も多いはずです。
そこで、研修では一人一人が想定したお客様に、どのように声をかけるかを考え、シェアしていきます。
周りの意見や実例を聞くことで、一人で悩む時間を一気に縮めます。
そして大事なのは、声掛けを続けるには、個々に任せっきりにならないこと。
研修後も期日を設定して実践してもらい、再度研修により精度を上げていきます。
また、イベントに対して逆算のタイムスケジュールを共有し、計画を実行できるようにします。
結果が出ない大半は、『そもそも、やっていない』からなのです。

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内容:事業計画策定研修、補助金書類作成研修
対象:事業発展に意欲的な経営者


自社の強みの発掘、今後展開していくサービス、それを周知するための手段など事業計画を複数人で考え、シェアすることで、一人で成し得なかった成果を得ることができます。
あらかじめ事前質問の宿題を出すことで、研修日前からアンテナを立ててもらい、当時は細かく分けた質問により短時間で回答してもらいます。
そして、シェアすることで、周りから別の視点から見た意見が出たり、私が一言でまとめて言い換えたりすることで、資料の精度が上げていきます。
通常、こういった内容の研修は、眉間にシワを寄せ難しい顔になりそうですが、そもそも未来を描く話なので、『安心・安全・ポジティブ』な場づくりを心掛けています。
その結果、本人だけなく、周りからも積極的に肯定的な意見が出て、納得いくものが出来上がり、にこやかな表情になるわけです。
そんな良い状態で研修を終えるで、その後のメールや電話でフォローアップすれば、さらにブラッシュアップできます。
研修は、FC本部や団体等が主催となり、加盟店対象に行うのが最適です。

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内容:各課題の現状と理想のギャップを埋めるファシリテーター
対象:グループ企業・協力業者会の研修


一定規模の元請会社になれば、協力業者も含めた品質向上や問題定義など改善を検討する機会が必要となってきます。
元請会社として、今何に困っているのか?協力業者としてはどう思っているのか?どうした方が良いのか?を従来の元請会社から一方通行で伝えるのではなく、第3者の私がファシリテーターとして入り進行することで、双方向でディスカッションできる場を作ります。
今まで、うつむき加減の姿勢でだんまりだった会議が、笑顔と積極的な意見が溢れる場に生まれ変わりました。
すぐに打ち解けられる理由の一つが、建設業それも協力業者の立場に従事していたことも大きいようです。
まずは、事前に主催者と解決したい問題のタイトルから検証を行い、研修日を設定します。
対象は、地場工務店やゼネコンだけでなく、大手ハウスメーカーからの依頼もあります。

安全大会でも、一方的に話すのではなく、考えるワークの時間を入れることで、楽しく自分事に置き換えられることを重要視しています。
ちなみに、安全大会でも優先順位の高いお困りごとをベースに内容を検証します。


協力業者研修
 




◎研修後の声

研修後に嬉しい声をメールでいただきましたので、ご紹介します。

(ご本人に了承いただいています)

1.リフォーム会社:M社様
 

先日の勉強会では、大変お世話になりました。

ありがとうございました。

とても勉強になり、参加させて頂きとても楽しく、良かったと感じております。

やはりあのような勉強会はなぜだか燃えてきてしまいます。

父力が湧き出てくるようで、心もキラキラと上質な刺激を頂きました。・・・

 
 

2.リフォーム会社:A社様

先日のセミナー ありがとうございました。

いやー、良かったです。

今まで散々いろんなところで自社の良いところ、
悪いところという話題が出ていましたが、
初めて、じっくりと考えることが出来ました。

なんかうれしくて、セミナーの当日の夜から宿題にかかりました。
それで、やればやるほど、これはヤバイのではないか。

のんびりしている場合ではないのではないか。

どんどん売り上げが落ちているではないか。

既設の看板をじっくり見てみると、えらくみすぼらしいではないか。

自社の写真を撮ってみると、何の店か分からんではないか。

なんでこんな真っ白なトラックでいつも走っとんじゃ。

農家のトラックじゃないんだぞ。

えらいこっちゃ、えらいこっちゃ。・・・

 

3.建材流通店:D社様

●●●のイベントですが、お陰様で、大成功に終わりました。

9/3の1日間の開催で、来場数 180組 360人 (目標は250人としていました)
(我々のような●●の販売店が、口コミだけで1日に動員するには
驚異的な数字だと言っていいと思います)

営業は、最終一ヵ月は、とにかく動員するという方針で、
工務店や大工さんを呼びこみました。

営業以外は、出口さんの研修からの繋がりで、
全員が3組を動員するということで動きました。

出口さんの研修から「3人に伝える」ということを、
意識を高め続けるために2ヵ月おきに続けてきたことも、
大きな要因として感じています。 

 

4.セキスイデザインワークス株式会社 樋渡達彦様

1.社内研修及びディスカッションで、変化・成果など良かった点を3つ以上教えてください。

①参加メンバーから多く聞いたのは意欲的な場づくり(風土)で
『褒める』『労う』の大切さが実感できた、また、実践してるとの声があがりました。

②『突然ですが、どちらのリンゴが気になりますか?』
初めから大変分かりやすかったです。

③一方通行のコミュニケーションではなく、
双方向のコミュニケーションを意識するようになりました。

④出口さんの毎日のブログを読んでいるだけで
セルフイメージを高められると感じました。

⑤北海道の部下育成の話の中で、『表彰式に行きたい』に対しての
理由まで聞くことが必要と出口さんから。
→その後、みんなに認められたい。
承認欲求であった事が判明し、腹落ちしたようです。
やはり双方向のコミュニケーションの必要性が浮き彫りとなりました。

⑥生産性向上にはコミュニケーションからのビジョンの共有化が
必要不可欠であることの再認識。


2.出口へのメッセージがありましたら、お聞かせください。

桶谷塾長より、あのような研修の場合は時間を持て余すケースが多いが、
今回は足りないぐらいで、中身のある良い研修だったとの話がありました。
(何気なくポロっと出てきた言葉なのでリップサービスではないと思いましたよ。)

研修後、全員大阪で会いましてディスカッションをしたのですが、
我々にとっての生産性向上について深堀を進めました。

会話の中には全員出口マインドが注入されており、今まで以上に同じベクトルで
話が進んでいきました。

会話から出てきた『美点凝視』、そこには風土が重要な要素であり、
その風土の上に仕組みや評価が必要。

この全てが整って生産性向上が図れると一旦仮説をたてました。

また、美点凝視をするにあたってのコミュニケーションの重要性の話にいまなっており、
一方通行ではなく、双方向のコミュニケーションの実現。

これを横文字ではなく別な言葉(大和言葉)で表現したいと考えています。
(良い表現がなかなか見つかりません。)

もう1回出口さんとディスカッションがしたいと思っている今日この頃です・・・。

 

 




詳細は、下記よりお問い合わせください。

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