No.1707 災害復旧が遅くなりつつある


建設業専門の傾聴屋
出口経尊(でぐちみちたか)です。

 

今朝は都内の
通勤ラッシュを避けるために
6時台の電車に乗ったけど
中央線は軽めの満員。

 

東京駅でブログを更新しています。

 

今日は昼から大阪で勉強、
夜には香川に戻ります。

 

明日の朝は早いので
懇親会はノンアルにしておきます。

 

さて、1月17日は
阪神大震災が起こった日です。

 

25年前ということで
出口が19歳の時です。

 

高松でも結構揺れた記憶が
今でも残っています。

 

一番印象的だったテレビの映像は
阪神高速の倒壊です。

 

 

バスが間一髪で助かった映像も
よく覚えています。

 

 

改めて観ると映画です。

 

3カ月くらいして
神戸へ行きましたが、
国道が大渋滞でした。

 

そんな神戸の復旧が
進んだのを考えると
建設業の社会的役割の
重要性をひしひしと感じます。

 

一昨日は千葉へ行きましたが、
台風被害で復旧が進んでいない場所が
今も沢山あるようで
25年前と今とでは建設業を取り巻く
環境が大きく違います。

 

例えば
人手不足、高齢化、技術伝承、
収益性や所得などの問題です。

 

昨晩は
コンサルティングで携わっていた
建設業専門の行政書士さんと
久しぶりに飲みましたが、
改めて建設業を稼げる業界にする
必要性を感じたわけです。

 

建設業で働く一人一人の頭の中に
このお金のブロックパズル
思い描けるようになれば
仕事の取り組み方が変わるはず。

 

 

そのためには
まず経営者や幹部の方に
しっかり理解してもらう
必要があります。

 

昨日の日中は
来月研修を行う住宅FCの本部で
打合せをしてきましたが

値引きしないと受注できないなら
営業マンは要らないでしょ?

という話をされているそうです。

 

ちなみに
根拠なき安易な値引き
会社の未来を潰すというのが
お金のブロックパズルから
誰でも簡単に読み取れるようになります。

 

もちろん、値引きが
全くダメとは言っていません。

 

そこに明確な理由があるか
どうかです。

 

未来への投資という
意味合いもありますから。

 

今させ凌げばいいのではなく
その行動が未来に繋がるか?
考える習慣が分岐点になるのでは
ないでしょうか?

 

では、また明日。

 

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