No.1704 〇年先の飯の種、蒔いてますか?


建設業専門の傾聴屋
出口経尊(でぐちみちたか)です。

 

今日は昼から都内で打合せ、
夜も飲みながら打合せです。

 

さて、ニュースを見ていたら
日本航空が破綻してから
10年経った今を取り上げていました。

 

個人的には2年ほど前までは
JAL派だった出口ですが
高松~沖縄便がANAしかないので
今は切り替えています。

 

マイルは集中して貯めたいですからね。

 

それはさておき
負債総額は2兆3221億円、
事業会社としては戦後最大、
負債の多い金融業を含めると
戦後4番目の大型経営破たん。

 

天文学的な数字です。

 

稲盛和夫さんなど
外部の人と柵を壊しながら
再建した日本航空ですが
現在の植木会長は元パイロットの方。

 

 

組織を動かす上で
トップが同じ職業に就いた経歴は
相手目線になる
相手に共感される
ために重要なことだと感じます。

 

出口も建設業に特化するのは
元々働いていたからです。

 

ちなみに、ウキペディアで
植木会長を検索したら
父は昭和の大スターだとか。

 

そっちに驚きましたが。

 

話を戻すと写真にある
挑戦を忘れたら
それは停滞でなく後退しかない
は大事な言葉ですね。

 

今に甘んじない姿勢です。

 

そのインタビューの中で
最も記憶に残った言葉が

10年先の飯の種

です。

 

未来に向けた
時間、労力、お金の投資です。

 

未来を良くするためには
今何をするかで決まります。

 

 

飯の種の考えは
時間のマトリックスの
第2領域ですね。

 

重要だけど
緊急でないこと

 

昨日から始まった
コンサルティングだって
クライアントと知り合ったのは
4、5年前。

 

そのクライアントも
未来のために

事務所を改装して
人が集まるための
ショールームを作り、

 

 

会社の方向性と仕事の目的を
言葉にして一致団結するために
経営理念を作り替えています。

 

 

これも
〇年先の飯の種を作る投資行為
です。

 

仮に今は余裕が無くても
隙間を縫って未来のために
種を蒔いておけば徐々に芽が出ます。

 

余裕ができたらやる、
これだと一生できないです(笑)

 

どうやったら
種を蒔く隙間時間ができますか?

 

そのためにまずは
やらないことを決めませんか?

 

突破口は見えていないだけで
必ずあるものです。

 

では、また明日。

 

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