No.1655 未来に希望があれば今に耐えられる

 



【No.1655】

建設業専門の傾聴屋

出口経尊(でぐちみちたか)です。

 

今日は工務店経営学部の
ZOOMミーティングがあります。

https://bmc.dtoac.com/

 

さて、昨日は水道橋駅を降り
ローマ教皇がミサを行う東京ドームへ。

 


 


 

ではなく、
その隣の後楽園ホールへ。

 


 

今年も行ってきました、
日本キャッシュフローコーチ協会
第4回MVPコンテスト。

 

選ばれた6名の
キャッシュフローコーチが
10分間のプレゼンを行う大会。

 


 

見事優勝に輝いたのは
熊澤斉さん。

 

熊澤さんとは西荻窪で
2度サシ飲みしたことがあり
とても身近に感じる存在なので
嬉しかったです。

 

また、協会活動に
当初から関わられている方なので
周りも納得にいく結果だと思います。

 

熊澤さん、おめでとうございます。

 

大会の中では
代表理事の和仁先生の講演もあり
印象に残った言葉を沢山ありました。

 

その中で改めて
常に抱いておきたい
言葉がこれです↓

 


 

人は、
未来に希望があれば

大変な今に耐えられる

 

クライアントに関わると
波があります。

 

特に関わり始めた当初は
大変な状態のところもあります。

 

もしくは、このまま行くと
大変な状態になるであろう
ところもあります。

 

でないと、
出口は必要ないですからね(笑)

 

希望ある未来
イメージしてもらい
言葉にして
会社全員で共有する。

 

そういう想いで
クライアントに向き合っています。

 

そうは思っていても
100%一致するのは厳しいですが
だからこそ、社長や幹部の方と
思考錯誤しています。

 

容易にいかないからこそ
良い変化が起きた時は感無量。

 

鳥肌が立ったり
ジーンときたり
出口も感情を揺さぶられます。

 

それが出口のとっての
遣り甲斐なんでしょうね。

 

斜陽産業と言われる建設業、
希望ある未来を明確にして
隆盛産業にしていきます。

 

ちなみに
キャッシュフローコーチとは

 


 

経営数字を使って
社長の社外CFOとして
本業の発展を支援する存在

と定義しています。

 

また、コンサルタントの役割は

 


 

・挑戦の道の先の裏付け支援

・情報量の一致化支援

・ビジョン実現に向けて
 必要な考え方を伝授

と表現されたことに
出口も取り組んでいます。

 

今年は参加するのを
迷っていましたが
やはり行って良かったです。

 

素晴らしい仲間にも再会し
貴重な情報交換を
させてもらったので
来年の活動に活かしていきます。

 


 

モチベーションを保つのに
仲間の存在は欠かせませんね。

 

では、また明日。

 




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