No.1650 全体より一人あたりいくらか?

 



【No.1650】

建設業専門の傾聴屋

出口経尊(でぐちみちたか)です。

 

今日は千葉県香取市で
工務店経営学部に入部された
工務店さんを訪問します。

 

工務店経営学部の公式サイト
https://bmc.dtoac.com/

 

さて、会社の規模や評価を
表しやすいのが売上

 

確かに売上がないと
粗利や利益も生みませんが
法人という人格から言えば
資産が大事。

 

さらに利益を積み上げ
返さなくてよい資産、
純資産を増やしていく。

 

事業承継の場合は
一概にそれが良いとは
言えませんが。

 

対外的に表しやすいのは
年間の全体の売上です。

 

でも
それより大事なのは
一人当たりの売上
いくらかということ。

 

要は生産性
高いか低いかです。

 

少人数で生産性が
高いということを
一言で表すなら少数精鋭ですね。

 

もちろん、それはそれで
デメリットやリスクもありますが

売上、粗利、利益が
1人当たりいくらなのか?

生産性向上や働き方改革にも
通ずる話ですよね。

 

もし、同業他社で
自社より売上や規模が大きくて
劣等感を感じそうな時は
1人当たりの視点
比べてみてください。

 

もしからしたら
おおお!と思えれば
自己肯定感が上がります。

 

もし、まずいと思えば
改善していきましょう。

 

ただし
新入社員や未経験者は
頭数に入れる場合と
入れない場合の両方で
比べてみてください。

 

即戦力として
今すぐ頭数に入れてしまうと
当人や管理者が
可哀そうですからね。

 

では、また明日。

 




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