No.1645 社会貢献で会社の存在価値を磨く

 



【No.1645】

建設業専門の傾聴屋

出口経尊(でぐちみちたか)です。

 

今日は大学時代の親友が
役員を務める会社の
周年パーティーに
神戸まで行ってきます。

 

さて、昨日は
宅地分譲を手掛ける
エスレーヴさんの
チャリティーコンペでした。

 


 

ゴルフの成績は
芳しくなかったですが
しっかり募金ができました。

 

というのも
ショートホールで
1オンしなければ
500円を募金するルール。

 

まるで
男気ジャンケンのようです(笑)

 

出口は
3回載らなかったので1500円。

 

あと、参加費の2000円も
募金の対象です。

 

募金の目的は
チャリティーサンタと言われる
生活環境が厳しい子供たちへの
サンタクロース訪問と
プレゼント提供の資金になるそうです。

 

社会貢献の一環ですね。

 

また、先日出口の記事を
掲載していただいた
建通新聞さんに

 



 

建設会社が筆育の講師を招いて
地域の子供たちに
正しい鉛筆持ち方を教える
筆育教育のサポートの様子が
掲載されていました。

 


 

このように
中小企業にとっても
社会貢献が必要とされる
時代になりつつありますね。

 

出口は
無償ではなかったですが
社会貢献のつもりで
就職を希望する高校生に
お金の授業の講師を
させてもらいました。

 

なぜ、社会貢献の活動を
行うかと言えば関わる人達、
ステークホルダー満足
追求し近づき実現するため。

 

ステークホルダーのイメージは
いつものこれで
社会貢献は地域のところです。

 


 

満足のバランスをとるのは
容易ではないかもしれませんが
容易ではない理想を追求し
実現するのも経営の1つです。

 

これは会社が
必要とされる理由であり
会社の存在価値です。

 

何を買うかより
誰から買うか
購買の動機にもなる時代。

 

社会貢献を行うためには
利益を出し続ける必要が
ありますよね。

 

そうでないと
きれい事を語って終わりです。

 

社員満足の考慮も必要です。

 

ステークホルダーの
図を見るだけでも
経営者はやることが満載。

 

夜な夜な飲みに行っている
暇はありませんよ(笑)

 

もちろん、何が正解かは
時が経たないと分かりませんが
歴史を見れば答えは出るかと。

 

では、また明日。

 




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