No.1636 まさかの想定外に備えよう

 



【No.1636】

建設業専門の傾聴屋

出口経尊(でぐちみちたか)です。

 

今日は電話コンサル、
ZOOMミーティングがあります。

 

さて、明日は大阪で
定期訪問コンサル、
東京から向かいます。

 

東京から大阪に行く時は
新大阪あたりだと新幹線、
それ以外で予定が
早く決まっている時は
羽田~伊丹の飛行機です。

 

理由は
マイルを貯めるのと
運賃が安いから。

 

1カ月以上前に
予定が決まる時は
飛行機の方が
どのルートも比較的安いです。

 

たまに予定が変わり
キャンセルになりますが、
滅多にないので
キャンセル料がかかっても
トータルはお得かと。

 

今週は
高松~羽田の飛行機で
状況したので
羽田空港のターミナルは
お馴染みの光景。

 

そんな羽田空港の
ターミナルビルが
断水になったようです。

 


 

第2ターミナルは
今日復旧予定らしいので
搭乗する明日は
おそらく問題ないでしょう。

 

このような出来事が
起きる度に
日常の当たり前が
当り前でないと思えます。

 

そう、これは
サービスを受ける側だけでなく
サービスを提供する側も同じ。

 

売上・粗利・利益の
経営予測をする中で
今回の出来事は
まさかの想定外

 

仮に2営業日止まったら
どうなるのでしょうか?

 

また、急な出来事で
飲食店なら食品ロスも
起こったかと。

 

そんな時のために
想定しておきたいのが
万一の備えです。

 

今まで貯めてきた
貯金を取り崩すなり、
場合によっては
休業補償の保険
対応できるかもしれません。

 

例えば貯金は
過度な節税対策をするより
納税する方が
現金は残りやすいですし、
保険は
月々の費用が発生しますが
今すぐ備えることができます。

 

台風などの災害は
多少構えができますが、
今回のような断水は
いつ来るのか予測不可能です。

 

ということで
突発的な事故は
経営の致命傷
なり兼ねないので
シミュレーションしてみては
いかがでしょうか?

 

リスクマネジメントに関する
過去のブログです↓

No.1618 ビジョン実現にリスクマネジメントはセット



 

収益を伸ばす攻撃
大事ですが
リスクヘッジの守備
忘れてはいけません。

 

では、また明日。

 




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