No.1631 褒めか、煽てか見極めが肝心

 



【No.1631】

建設業専門の傾聴屋

出口経尊(でぐちみちたか)です。

 

今日は香川で訪問コンサルです。

 

さて、出口は
褒めることを推奨しています。

 

パッと見は
なかなか無い場合でも
細分化して見ると
褒めたり認める箇所が
あるものです。

 

そこから
できてないところは
改善を求めるのが
オーソドックスな流れです。

 

ではなぜ、
わざわざ本人に
向き合うかと言えば
本人のためだけでなく
会社のためにもなるから。

 

出口はそういう想いで
傾聴しています。

 

ただ、本人のわがままだけで
会社にとってマイナスなら
賛同はしません。

 

目先だけ見ていないので
その場は反発されても
先々分かってもらえれば
良いと思っています。

 

嫌われる勇気ですね。

 

逆に本人のためでなく
利用するために
褒めようとする人がいます。

 

褒めるというより
煽てる感じ。

 


 

理由は
まともな考えになってしまうと
都合よく動かなくなってしまい
困るから。

 

その甘い褒め言葉に
騙されなければいいのですが
承認欲求が乾いていると
勘違いを起こしたり
分かっていても
なびいてしまいます。

 

本人にとっては魔の手

 

これでは
会社の方向性と異なるので
当然、評価も低くなります。

 

甘い言葉に流され続けると
成長は止まり
煽てた人は
使い道が無くなると
最後は捨てます。

 

褒められることを
疑うわけではないですが
誰のために言っているのか
客観視することが大事です。

 

では、また明日。

 




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