No.1607 経営数字は体重計と同じ感覚です

 



【No.1607】

建設関連専門

想いお金の両立パートナー

出口経尊(でぐちみちたか)です。

 

今日は岡山で
脱★ドンブリ経営実践セミナー
です。

 

さて、経営数字と聞いて
どんなイメージが湧きますか?

 

おそらく、多くの方が
多少なりとも拒否反応を
起こすのではないでしょうか?

 

出口もその1人でした。

 

今も複雑過ぎるのは
得意ではありません。

 

ただ、経営判断に必要な数字
ざっくり捉えることで
苦手意識を克服できました。

 

向き合えるようになった
というのが適切かもしれません。

 

それが今日のセミナーでも
お伝えする
お金ブロックパズルです。

 


 

左が会社のお金(会計)、
右が家のお金(家計)です。

 

定期訪問コンサルでは
経営数字がメインかと言えば
そうではなくて
経営理念を柱に
社長以外の人に関わるのが
メインです。

 

第3者として熱意や考え方など
社長と社員の立場の違いから
生じるギャップを埋めるのが
仕事です。

 

想いの共有ですね。

 

熱意や考え方の変化により
行動も変わり、
成果が生まれるわけですが
それを感覚でなく
見える化するのが経営数字です。

 

ただ闇雲に頑張るのではなく
計測しながら成果が出るように
頑張ってもらうことで
利益が生まれ
給与や福利厚生で還元されます。

 

経営数字を
よくダイエットに例えるのですが
自分なりに適正な基準の
体重やウエストの数値を
持っていると思います。

 


 

それに対して
太った痩せたが明確になります。

 

もし、痩せるなら
何kg、何cmになるという
目標数値を立てますよね。

 

そして日々体重を測り
運動だけでなく
食生活を見直すなど
試行錯誤されるかと思います。

 

経営数字もこの感覚に近く
実測することが大切。

 

がむしゃらに頑張って
売上を伸ばすのではなく
原価や固定費を下げる、
値上げすることで
利益を増やすことができます。

 

特にこれからは
働き方改革の一環として
短時間で今まで以上に
成果を出すことが問われます。

 

間違いなく
感覚実測の両方が
必要になります。

 

これに根拠ある予測
加えれば最強です。

 

今回のブログを通して
少しでも経営数字に対する
抵抗感が薄れると幸いです。

 

では、また明日。

 




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