No.1585 強制的な環境に育ててもらっています

 



【No.1585】

建設関連専門

想いお金の両立パートナー

出口経尊(でぐちみちたか)です。

 

今日はブログの勉強会のため
鳴門で合宿です。

 

さて、昨日というか今日は
久しぶりに日付が変わっても
パソコンに向かってました。

 

今日のプチセミナーで
話すプレゼン内容の修正と
配布する資料の印刷のためです。

 


 

A3サイズのプリンタは
持っていないので
印刷はコンビニです。

 

もっと早く準備しとけよ!

なんて声が聞こえそうですが
17時~21時半まで
そのセミナーの打ち合わせ
だったんですよね。

 

登壇者の5人が
ネットミーティングの
ZOOMを使って
リハーサルを行いました。

 


※この画像はZOOMのイメージです。

 

朝から他のセミナー資料の作成と
午後からこれの修正をやったので
長時間、脳みそが頑張ってくれました。

 

当初は資料に
あれもこれも盛り込もうと
やってましたが、
練習を繰り返すことで
随分シンプルになりました。

 

そう、伝えたいことは
沢山あるのですが、
皆さんの仕事で
最も効果的だろうと
思われることだけに
絞ってみました。

 

ちなみに、今回の流れは
こんな感じ。

 

作る

話す

直す

話す

直す

話す(昨日)

直す

話す(今日の本番)

 

これ、一人で
セミナーに臨んでいたなら
ここまで突き詰めることは
なかったと思います。

 

強制的な場があるからこそ
やっているわけです。

 

そう考えると
営業のロープレも同じで
強制的に磨ける場を
作ることが成約率アップ
大きく影響します。

 

行動していても
成果が薄い場合は
必ず伝え方に問題があります。

 

今は上司が
営業に行ってこーい!
で売れる時代ではありません。

 

ピリピリ感が出て
家族には迷惑を
かけているかもしれませんが、
この揉まれている感覚
懐かしくもあり
爽快な感じがします。

 

こういうと
主催者に怒られますが
最初は億劫だったんですよね。

 

でも、想定外というか
想像が足りなかったというか
登壇前から大きなものを
得るものができました。

 

リハーサルをやるぞと
何度も声掛けし、
途中参加や退席する
登壇者と違って
終始付き合わないといけない
主催の板坂裕治郎さんに感謝です。

 


 

環境が人を育てると言いますが
まさにその通りで
育ててもらっています。

 

明日のブログも
おそらく、このネタです(笑)

 

では、また明日。

 




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