No.1554 判断基準、評価基準、採用基準が同時にできる

 



【No.1554】

建設関連専門

想いお金の両立パートナー

出口経尊(でぐちみちたか)です。

 

さて、今朝は伊勢神宮の
外宮前で宿泊しています。

 

5時過ぎに目が覚めたので
入口手前まで散歩をしてきました。

 


 


 

朝食後に参拝してきます。

 

伊勢に着いたのは23時頃、
それまでは大阪で
理念策定コンサルでした。

 


 

工務店の社長と二人きりで
スタッフの皆さんが書いた
仕事で大切にしていることを参考に
行動指針を取りまとめました。

 


 

前回の社内勉強会↓

 

No.1540 理念や評価基準を自分事にしてもらう



 

 

これをやっていけば
顧客、社員、家族、協力業者、地域など
関わる人達の満足に近づくことができます。

 


 

満足に近づけるということは
ファンができ、業績が向上します。

 

言ってみれば
良しとする判断基準になります。

 

併せて、これが社内の
評価基準になります。

 

考え方、捉え方

判断

発言、行動

成果

のプロセスで言えば
行動指針は
考え方、捉え方と判断に
大きく影響する部分です。

 

これは思考習慣とも言えます。

 

この評価が収入にも影響します。

 

受注活動も大事なのですが
関わる人達が不満だらけだと
会社の発展繁栄には
貢献していないということです。

 

数字で表せない
定性情報を定量的に
数値化していきます。

 

これが、かなり重要なポイント!

 

さらにもう1つ、
行動指針は採用基準にもなります。

 

お客様への対応、
自己成長、
仕事の取り組み方、
チームワーク、
経営姿勢に全く興味がない、
合わせるつもりがない、
1つも共感しない場合は
いくら人手が欲しくても
採用しないという基準になります。

 

全く反対の考えならば
足を引っ張ることになります。

 

逆に1つでも共感、賛同があれば
成長する可能性があります。

 

建設業は人手不足で
贅沢を言えない状況ですが、
それでも守るべきものは守り
貫くことは貫いていけば
必ず賛同する人が増え続けます。

 

現に、少しずつですが
増えている会社もあります。

 

1つ言えるのは
ローマは一日にして成らず
ということでしょうか。

 

要は粘りが必要だということですね。

 

では、また明日。

 




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