No.1523 労働時間は舞台です!

 



【No.1523】

建設関連専門

想いお金の両立パートナー

出口経尊(でぐちみちたか)です。

 

昨日は新幹線の車内を歩いていたら
コンサル仲間の山根さんが
声をかけてくれました。

 


 

この偶然にテンションが上がります。

 

山根さんは190cm超、
なかなかの大物です。

 

今日は大分で訪問コンサル、
評価基準の元になる理念策定です。

 

突然ですが、質問です。

 

働き方改革が叫ばれる昨今、
あなたは仕事とプライベートの時間を
分ける派ですか?

それとも、分けない派ですか?

 

ちなみに、どちらが
正解不正解というわけでは
ありません。

 

出口はどちらかと言えば
分けない派です。

 

正確に言うと
分けられない派ですね。

 

それは会社経営をする前から
ずっとその考えです。

 

もちろん
全く仕事のことは全く忘れ
遊びに集中している時間帯も
ありますけどね。

 

逆に、メリハリをつけて
割り切るのも全然良いと思います。

 

ただし、大事なのはここから。

 

評価基準に
達していないのであれば
就業時間以外に労働ではなく
考える、学ぶことが
必要だと思うのですが
いかがでしょうか?

 

その給料だったら・・・

その年齢だったら・・・

生き残るためには・・・

成長のためには・・・

家族のためには・・・

 

これには
給与が妥当かどうか
会社のお金の流れを理解したり
お金の概念もまともなのが
前提の話です。

 


 

最初に就職した重機屋の
影響が大きいかもしれませんが
家でも考えたり
本を読んだり
休日も現場を見たり
基準に達していない時は
時間外で自助努力するのが
当たり前と教わってきました。

 

基準以上の結果を出している人は
少なからずやっているはずです。

 

わかりやすく一言で言えば
四六時中、
無意識に考える


 

創意工夫、思考錯誤なんて
普段から考えて考えて
生まれるもの。

 

8時間の労働時間は
それを形にする、
アウトプットする舞台です。

 


 

昨晩は出張先で
一人飯だったのですが
資料を眺めながら
アイディアをメモしていました。

 


 

これも舞台演出の準備みたいなもの。

 

気が付いたらカウンターで
2時間半も座ってましたが
一人で部屋にいたら
そこまで考えられなかったでしょう。

 

ご飯を食べながらの
マナーの良し悪しは別にして。

 

そもそも、こんな時は
人に迷惑をかけていないなら
既成概念に囚われる方が
機会損失かと。

 

とにかく、労働時間は
何をする時間かというのを
結果が出ていない人ほど
権利を主張する前に
分かってほしいわけです。

 

もう一度言います。

 

8時間の労働時間は
思考や経験を形にする、
アウトプットする舞台です。

 

素晴らしいショーを見せるには
事前準備や練習が必要ですよね。

 

では、また明日。

 

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