No.1518 変えるのは行動でなく判断基準(価値観)

 



【No.1518】

建設関連専門

想いお金の両立パートナー

出口経尊(でぐちみちたか)です。

 

今日は訪問コンサルの
ダブルヘッダーです。

 

突然ですが、質問です。

 

あなたは1日あたり
何回選択していますか?

 

諸説あるそうですが
9000回と書いているのを
目にしました。

 

とにかく、凄い数の選択を
日々やっているわけです。

 


 

その場の選択だけでなく
今日はこれとこれをしよう、
段取りはゴールを設定しておいて
そのために予め選択しておく
イメージですかね。

 

選択はとても大事なのですが
その手前にあるのが
判断基準(価値観)です。

 


 

言い換えれば
なぜそれを選ぶのか?です。

 

その判断基準が自分目線なら
自分勝手な選択になり
行動として表れます。

 

逆に判断基準が相手目線なら
相手に配慮した選択になり
行動として表れます。

 

選択や行動が
目に見えることなら
判断基準(価値観)は
目に見えないところです。

 

目に見える(顕在)、
見えない(潜在)についてはこちら↓

 

No.1516 見えないところへアプローチしよう



 

結局、自分目線の判断基準で
選択し続けるのと、
相手目線の判断基準で
選択し続けるのとでは
どちらが業績が良くなるか?

 

答えは出てきますよね。

 

相手目線が習慣になっている
個人や会社の方が
圧倒的に選ばれるはず。

 

要は、応援したいと思ってくれる
ファンづくりですね。

 

その結果が
顧客数、客単価、リピート率
影響するでしょうし、
社内や協力業者の
連携も強化できます。

 

それには

相手目線の判断基準(価値観)

それに沿った選択の連続

些細なことの積み重ね

が大事です。

 

些細なことの実例についてはこちら↓

No.1511 些細なことこそ、すぐやる習慣



 

もう少し深堀すると
判断基準(価値観)は
考え方(思考)
捉え方(感情)
過去の生活環境で形成されています。

 

つまり、育った環境ですね。

 

相手目線の行動を
当たり前にしようと思ったら
判断基準の考え方や捉え方から
書き換える必要があります。

 

また、そうなる環境も
作らなくてはなりません。

 

これには
それなりのエネルギーと
根気が必要です。

 

出口の役割は
経営者と一緒になって
理念策定・浸透・承継の
コンサルティングを通して
見えないところに
アプローチしています。

 

今日訪問する1社は
良しとする判断基準の言語化、
理念策定です。

 

もう1社は
週1回グループLINEで
見えないところに
アプローチして浸透を
行っているので
部長会で選択の確認と
軌道修正を行います。

 

ということで
しっかりお役に立ってきます。

 

では、また明日。

 

追伸

年間棟数20棟未満の
工務店経営者の方を対象に
お金の課題について学べる
勉強会を開催しています。

やりたいことをやるには
お金のことも考える必要が
ありますよね。

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