No.1429 ファンづくりは営業の生産性向上

 



【No.1429】

想いお金の両立パートナー、

出口経尊(でぐちみちたか)です。

 

今日は半日、東京を観光して
香川に帰ります。

 

さて、今日もディズニーの
ネタです。

 

今回の宿泊は近くにある
オフィシャルホテル。

 

オフィシャルホテルに泊まると
モノレールの駅まで送迎してくれる
無料の専用バスがあります。

 


 


 

今では見慣れましたが
初めて見た時は感動しました。

 

ただ、ホテルによっては
歩いた方が早いくらいの距離。

 

今回泊まったホテルオークラだと
バスに乗って2分くらい。

 

それでも演出には
細部までこだわりがあります。

 

見たことある方は懐かしんでください。

 


 

吊り革。

 


 

後部座席。

 


 

座席の最後部にある置物。

 


 

おそらくスピーカー。

 


 

5足マニュアルのシフトノブ。

 


 

ホイールのセンターキャップ。

 


 

お尻のしっぽ。

 

などなど、一度乗っただけでは
見つけられない細工が
まだまだあります。

 

ディズニーだから
資金は多いと思いますが、
お金があっても
来た人に心から楽しんでもらう
という想いが無いと
こだわりを表現できないかと。

 

アンチの人にとっては
受け入れ難いと思いますが、
そんな人は行かないし
リピーターにもならない。

 

家づくりの話になりますが
お客さんが集まってくる
演出にこだわりのある工務店は
問い合わせや集客数が少なくても
ファンに近い状態なので
契約率が高い。

 

それに好みがマッチしているので
契約までの商談回数も少ないようです。

 

例えば、こんな感じ↓


 

出口は好きですが、
おそらく好みは分かれるでしょう。

 

もちろん、集客のための広報活動、
商談回数を少なくする提案方法など
創意工夫は常に必要です。

 

これは生産性が高い営業活動です。

 

特にスタッフが少ない
小さな工務店が
収益を確保するには
絞って尖らせることが
必要だと思っています。

 

逆に何でもやりますだと
見せ方で印象を残すのが難しく
商談でも相手に合わせ過ぎるので
手間がかかっています。

 

それこそ
個の営業スキルが問われますし
提案の図面を何度も描く
必要があるでしょう。

 

結局、会社が長く続くためには
収益が大事で効率の高さが必要。

 

それが、お客さん、従業員、
協力業者、地域のためにもなる。

 

ステークホルダー満足ですね。

 

様々な視点から見て
経営者だけでなく、
正社員、アルバイトも
お金に向き合うことが
大切ではないでしょうか?

 

では、また明日。

 

追伸

年間受注棟数20棟未満
(U_20)の工務店を対象にした
経営の勉強会を開催します。

※ページ内に参加者の声を追加しました。

https://bmc.dtoac.com/archives/event/20190522

 




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