No.1428 対応が他人事でなく自分事でした

 



【連投No.1428】

想いお金の両立パートナー、

出口経尊(でぐちみちたか)です。

 

今日も夢の国です。
頑張って歩きます。

 

さて、夢の国と言えば
ディズニーです。

 


 

ディズニーと言えば、
顧客へのおもてなし

 

キャスト1人1人に
徹底されていると感じます。

 

例えば、全く自分の部門とは
関係ないであろう質問でも
答えてくれます。

 

『いやー、分かりません』

今のところ、そんな返答が
あったことはありません。

 

目の前の人のお困り事を
解決しようとする
価値観や考え方でしょうか。

 

これは気持ちをマイナスから
0に持っていく思考と行動。

 

これができるだけでも
素晴らしいことですが
おそらくディズニーなら
期待通りの話。

 

そして
期待通りでなく
期待以上の対応

大小関わらず感動と言いますか
気持ちを0からプラスにしてくれました。

 

大小関わらずと書いたのは
気付くことと気付かないことが
あるからです。

 

昨日はこんなことに気付きました。

 

それは娘がロゼットを
買った時のこと。

 

ロゼットってこれです↓
名称を初めて知りました。

 


 

普通はレジで買って終わりですが
暇なわけでもないのに
お祝い事だからだと思いますが
キャストさんがレジから出て
首にかけてくれました。

 

もちろん、表情は笑顔、
姿勢は子供目線、
言葉はプラスの言葉。

 

ディズニーでは
当たり前の企業文化、
価値観かもしれませんが
普通の会社では
見受けられない光景ですね。

 

これはおそらく本気で
満足を追求しようと思わない限り
会社の押付けでは
できないと思います。

 

本気で思うを一言で言うなら
自分事ではないかと。

 

他人事ならいつまで経っても
できないでしょうね。

 

自分事、他人事ということで
先日、建通新聞で
第3回 従業員に社長の価値観を押し付けても他人事になる

https://www.kentsu.co.jp/mlmg/699/news/000000000001.html

記事を書きました。

 

今日もそんな視点を持って
ディズニーで過ごします。

 

では、また明日。

 

追伸

年間受注棟数20棟未満
(U_20)の工務店を対象にした
経営の勉強会を開催します。

※ページ内に参加者の声を追加しました。

https://bmc.dtoac.com/archives/event/20190522

 




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