No.1405 魔法の営業トークは解けてクレームになる

 



【連投No.1405】

想いお金の両立パートナー、

出口経尊(でぐちみちたか)です。

 

今日は移動日なので
昼までゆっくりします。

 

さて、昨日は大阪で
板坂裕治郎大先生の
NJEブログの同窓会でした。

 


 

そこで出た話の1つが
営業トークの魔法は
必ず解けるということ。

 

建設業に絡んでいると
よく聞くのがクレームです。

 

特に住宅の新築は
一生に一度の買い物。

 

リフォームだって
数えるほどしか
頼まないでしょう。

 

それとは相反して
いかに楽をして
今の自分のノルマを
達成するしか考えていない
営業マンがいたとしたら・・・

 

きっと、最初に
魔法のような営業トーク
期待を膨らませて契約し、
そこから先は
期待を裏切り続ける
パターンが目に浮かびます。

 


 

そうなると
クレームの嵐です。

 

逆にお客さん側も
安かろう悪かろうを
理解してもらう必要はあるし、
営業の際、それを伝える事が
大事なはずなのですが。

 

そんな時に欠けているのが
信頼関係ではないでしょうか?

 

大事なのは
本氣の営業トークです。

 

悲しいかなペテンみたいな
営業マンが存在します。

 

そして悪事がバレたら
同業者に転職し、
また同じことをやらかします。

 

そんな輩と同じ土俵の扱いで
比べられないためにも

・なぜ、その仕事をしているのか?
・自社や自分の強みは何なのか?
・その理由は何のか?

などを見つけて言語化し
発信して伝える必要があります。

 

それらをやらずに
値段で負けた!と
嘆いてないですか?

 

おそらくそれは
値段で負けたのではなく
価値を伝えられなかったのでは
ないでしょうか?

 

改善には
原因と対策が必要ですが
原因を見誤れば
対策も変わるので
結果も左右されます。

 

小手先の魔法の営業トークは
ネット社会ではすぐに解ける時代。

 

もっと本質のところで
勝負した方がお互い
気持ちがいいと思います。

 

では、また明日。

 

追伸1

建通新聞社様の電子版のコラムに
寄稿しました。
『方向性と目的の一致が永続的な収益向上をもたらす』


https://www.kentsu.co.jp/mlmg/695/news/000000000001.html

 

追伸2

年間受注棟数20棟未満
(U_20)の工務店を対象にした
経営の勉強会を開催します。

※ページ内に参加者の声を追加しました。

https://bmc.dtoac.com/archives/event/20190522

 




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