No.1398 地方の個人商店は繁盛してほしい

 



【連投No.1398】

想いお金の両立パートナー、

出口経尊(でぐちみちたか)です。

 

今日は大分で訪問コンサル、
終えたら香川に戻ります。

 

さて、夏ごろから
大分県佐伯市という街に
毎月訪問させてもらっています。

 

大分と言えば
別府や湯布院は有名ですよね。

 

他に出口は学生の時に
阿蘇近くの竹田市や
四国へのフェリーがある臼杵市は
行ったことがあります。

 

佐伯市に来たことはないですが
なぜか知っていました。

 

キャッシュフローコーチの
先輩がいるからかな?

 

ちなみに位置関係はこんな感じ。

 


 

今回、東京~大分間は
飛行機で移動して
そこからバスと電車で佐伯市へ。

 

佐伯市より南は宮崎県なので
とにかく遠いわけです。

 

香川に帰る時は鉄道で
6、7時間かけて
小倉と岡山を経由します。

 

なので、なるべく片道は
東京発着にしています。

 

街の人口を必ず聞くのですが、
佐伯市は大分県内で人口減少が
ワースト2だそうです。

 

これは他県でも同じで
主要産業の衰退に合わせて
起きている問題です。

 

夜になると当然
人通りも少なくなるのですが
何度もびっくりする
現象に遭遇しました。

 

それは
美味いと言われる
お店に行ったらどこも満員
だったことです。

 

昨日のラーメン屋も
並んで食べましたからね。

 


 


 

魚料理で有名なお店は
3回行って1回はありつけましたが。

 


 

ここはまた別のお店で
行った時は満席でした。

 


 


 

捕れる場所は
関アジと言われる地域に近いので
当然、美味いわけで。

 

そしてランチは鶏肉。

 


 

極めつけは
完全予約制のお店でフグを
ご馳走になりました。

 


 


 

人口に関係なく
美味い店には人が集まる
ということです。

 

しかも、新鮮でリーズナブル、
ふぐは分かりませんが^^;

 

そして全て個人商店です。

 

佐伯市の食のレベルは高く
価格と合わせて
努力されているのが
凄く伝わってきます。

 

食レポみたいになりましたが
質素にしている時もあるので
出張族の楽しみということで
許してやってください。

 

ぜひ、九州を旅するなら
佐伯市に立ち寄って
美味しいものを
いただいてください。

 

お世話になっている感謝を込めて。

 

では、また明日。

 

追伸

建通新聞社様の電子版のコラムに
寄稿しました。
『方向性と目的の一致が永続的な収益向上をもたらす』


https://www.kentsu.co.jp/mlmg/695/news/000000000001.html

 




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