No.1368 満足は衰退の始まり

 



【連投No.1368】

想いお金の両立パートナー、

出口経尊(でぐちみちたか)です。

 

今日は埼玉にて
保険関係の会社で仕事です。

 

さて、昨日上京したのですが
旅のお供に持ってきた本があります。

 


 

渋沢栄一
100の訓言

 

ウキペディアから引用すると

渋沢栄一は、江戸時代末期から
大正初期にかけての
日本の武士、官僚、実業家。

第一国立銀行や
東京証券取引所などといった
多種多様な企業の設立・経営に関わり
「日本資本主義の父」ともいわれる。

とあります。

 

買ったのは数カ月前ですが
読了していなかったので
引っ張り出してきました。

 

未だに読了していないですが
気になったページがありました。

 

それは、満足についてです。

 

ここでは
満足は衰退の第一歩である
と書かれています。

 

そんな満足の時こそ
気を引き締める必要があり
衰えていく予兆でもあると。

 

その後の解説にもありますが
今に満足しないことは
卑しいとか欲張りだと
思っている時期がありました。

 

併せてその時の自分には
感謝の気持ちが薄かったように
感じます。

 

満足をどう定義するかですが
今は感謝戒めと捉えるように
しています。

 

満足と感じた時
過去と比べて感謝します。

 

ただ、もっと他にも
できたことがあったのではないか?

 

もっと早く
できたことがあったのではないか?

 

そう思うようにして
戒めるように心掛けています。

 

実際は、まだまだ
自分に甘いですけどね。

 

さらに分かりやすい一言が
載っていました。

 

完璧な満足感に
届かない状態が
一番の幸せだ

 

これくらいの方が
努力するでしょうし、
前のめりな感じが
周りから見ても
魅力的に感じるのでは
ないでしょうか?

 

言い方は悪いですが
満足に浸り過ぎると
頭がぼけるということですね。

 

コンサルティングの際も
常に自問していきます。

 

では、また明日。

 




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