No.1291 ビジョンは石垣、1個の石を大切にします

 



【連投No.1291】

想いお金の両立パートナー、

出口経尊(でぐちみちたか)です。

 

昨日はキャッシュフローコーチ協会の
MVPコンテストでした。

 

その後に仲の良いメンバーと
飲めて楽しかったです。

 

さて、昨日だけではないですが
ビジョンを描くことは大切だと
改めて実感しました。

 

ビジョンとは将来なりたい状態を
言葉にしたものです。

 

日本語では
未来像とお伝えしています。

 

人は行き先が決まると
そこに行こうとするので
未来像を描くことは
原動力の1つになります。

 

また、ビジョン実現に賛同する
同じ想いを持った者が集まれば
それが大きな力となり
ビジョン実現スピードが
速まるでしょう。

 

出口も自分のビジョンである

感謝の声が響き渡る企業を
東アジアで3000社つくる

ことを意識しながら
訪問コンサルや
研修や講演を通して
企業文化が良くなる
お手伝いをしています。

 

ただ、気を付けたいと
思っていることがあります。

 

それは
数字に囚われ過ぎて
急がないことです。

 

出口なら3000社が
それにあたります。

 

コンサルティングでは
ビジョンの内容によっては
期限を入れることもありますが
あえて入れていません。

 

事業計画でもそうですが
努力だけでは無理な数字を書くと
本来の軸がぶれてしまいます。

 

目的が数字だけになる
恐れがあります。

 

分かりやすいのが売上で
売れればいい、
ただそれだけになります。

 

これでは今だけで
未来はないでしょう。

 

物事には
速い方がいいけど
急がない方がいい
こともあります。

 

出口の中で仕事や人間関係の
構築のイメージはお城の石垣です。

 


 

香川には丸亀城という城があり
山城として有名です。

 

ところが、今年の大雨の影響で
大きく崩壊しました。

 


 

想定外だったのかもしれませんが
急いで雑に石を積むと
崩れるイメージを持っています。

 

木を見て森を見ずの逆で
森を見て木を見ずでは
森は成り立ちません。

 

そう言う出口も
自分に余裕が無くなると
そうなる危険性は常にあります。

 

3000社の前に
目の前の10社、
いや1社、1人と
真剣に向き合うことを
大切にすると
改めて肝に銘じます。

 

では、また明日。

 




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