No.1149 ピンチの時こそ、落ち着いて仮説を立てる



【連投No.1149】

想いお金の両立パートナー、

出口経尊(でぐちみちたか)です。

今日は、午前中だけ明日の準備をして
昼からは、ゆっくりします。

 

さて、昨日は無事に
東京から香川に戻りましたが
どの乗り物で帰るか?
何時に出るか?
悩みました。

 


 

午前中は新宿で、予定通りに
キャッシュフローコーチ仲間と
ジョイントセミナーの
打ち合わせを行いました。

 

セミナーの詳細はこちらです↓

http://shinraku.biz/pdf/20180726.pdf

 

昼からは、品川で
セミナー受講でしたが
昨日のうちに帰る必要があったので
やむを得ず、顔だけ出して欠席。

 

そこから、鉄道で帰るか
飛行機で帰るか
迷ったので、とりあえず
昼ご飯を食べながら
考える事にしました。

 

行きは、名古屋経由で上京したので
帰りも片道切符。

 

元々、帰路は
新幹線と瀬戸大橋線の
ルートで想定していたので
当日買うつもりでした。

 

品川駅では、新幹線が
新大阪までは時刻通り運行、
以西は、夕方になると
復旧する可能性があるのを
確認しました。

 

ですが、岡山~高松の
瀬戸大橋線は終日運休。

 

かと言って
関西~高松の高速バスも
終日運休。

 

残るは、
神戸~高松のフェリーか
岡山~高松のフェリーしか
ありません。

 

ただ、今の時代は
フェリーの便数が少なすぎて
時間が読めません。

 

結局、近くまで行っても
四国に上陸できなければ
意味がないので
羽田~高松の飛行で
意思決定しました。

 

まあ、普通は飛行機ですよね。

 

いつもなら、鉄道の乗車券は
少し安い往復で買おうとするのですが
違和感があって、買わなかったのが
幸いしました。

 

ただ、高松空港は
霧空港と呼ばれるくらい
着陸ができない確率が高く
引き返す条件が付いていました。

 

そして、何と言っても
定価でのチケット購入。

 

定価だと36,890円なので
一瞬躊躇しましたが
背に腹は代えられません。

 

また、機内での待機も想定して
クラスJにしておきました。

 

ちなみに、早めに予約すれば
ホテル1泊付きの往復で
28,000円ですから
単価にかなりの違いがあります。

 

それでも
関西で足止めよりは良いと思い
品川から遅延した飛行機に
間に合いそうだったので
空港でチケットを
買うことにしました。

 

ところが、凄い行列。

 

やむを得ず、
空いている機械で
1本あとのチケットを購入し
荷物検査を済ませ
搭乗口に向かいました。

 

この辺りは、
会員のクラスで
差が出るのでしょうね。

 

でも、諦めずに
中のカウンターで
遅延の飛行に変更できないか
聞いてみたら、即効OK。

 

あー、変えられるんだ

 

いつもは、
早割で変更できないのが
当たり前でしたから
危うかったです。

 

そこから先は
おかげさまで何の問題もなく
自宅に帰ることができました。

 

今回の移動で学んだことは

・落ち着いて情報収集し、様々な仮説を立てること。

・ネットの情報だけでなく、生の声を聴くこと。

・固定概念を壊し、決めつけないこと。

・当日購入の定価には、価値があるということ。

・万が一のために、現金は持って置くこと。(今回はカード払い)

・絶対に諦めず、考えるのを止めないこと。

 

ピンチの時こそ
冷静な感情で俯瞰して考える。

 

そのためには
時間に余裕を持つ。

 

これは、経営や日常業務でも
全く同じですね。

 

試されていると思う出来事で
いい勉強代になりました。

 

では、また明日。

 




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